うつ病の人はいきなりフルタイムより、アルバイトでリハビリがおすすめ

アルバイトがおすすめといっても、いきなりは厳しい

うつ病の人は予定があること自体が苦痛になります。

フルタイムの仕事をいきなりしようとするのは、かなり無謀です。

とはいえ、アルバイトもいきなりしようとするのは、少し無謀です。

徐々に慣らすところから始めましょう。

 

図書館など人ごみに出る練習をする

まずは図書館やデパートなど人がいるところに出かける癖をつけましょう。

週1でもいいですし、週2でも良いです。

まずは人のいるところに行って、1,2時間は滞在できるようになりましょう。

こうして徐々にリハビリをしていきましょう。

週5で外出できるようになれば、ようやくアルバイトをする準備が整います。

 

アルバイトでも当然ですが、フルタイムはやめましょう

アルバイトは週3,4日ぐらいのアルバイト。

しかも、短期型のアルバイトが良いです。

少し働ける癖を身に着けるのが、アルバイトの目的です。

もちろん、そのまま調子よければフルタイムになるのも良いでしょう。

しかし、目的はリハビリなのですから、

たとえ行けなくなってもガッカリしないようにしましょう。

落ち込まないで、また図書館に通う訓練から始めましょう。

もちろん、会社やお店には迷惑をかけるでしょうが、

それも仕方ないと割り切り、アルバイトでリハビリにはげみましょう。

うつ病の人は無理すると悪化して、またはじめに戻ってしまいます。

無理せずに、徐々に、一歩一歩踏みしめていけばいいのです。

うつ病の人はアルバイトでリハビリができたら、上出来です。

 

アルバイトが終われば、次は障害者枠で働くのもいいでしょう。

アルバイトでリハビリを終えたら、

ハロワで障がい者枠で探すのをおすすめします。

もちろん、アルバイト後、正社員になってもいいです。

障害者枠ですと、間に仲介人が入りますし、会社も理解がある可能性があります。

給料は安いかもしれませんが、何度もいうようにうつ病のリハビリなのです。

それに新しい技術を身に着けられると思えば、さらにプラスに働きます。

うつ病の人は焦る人もいるかもしれませんが、リハビリは大切です。

ゆっくり、しかし計画を立て、それでも柔軟に変更しながら、いきましょう。

 

うつ病だからといって、甘えているばかりではいけません

私がリハビリ、リハビリというのは、

うつ病だからといって甘えているばかりではいけないと思うからです。

勿論、まったく甘えてはいけないという訳ではありません。

ですが、決断は必要です。

前を歩いていく決断です。

健常者ですら、甘えてばかりいると、前に歩いていくのは難しいのです。

うつ病である我々はもっと難しいでしょう。

だからこそ、ゆっくり着実に前を歩いていかなくてはいけないのです。

うさぎと亀であれば、亀かもしれません。

しかし、前を歩かない亀には、絶望しかありません。

うつ病は甘えてもいいからと甘えっぱなしでは、人生開かれません。

おそらく治りません。

治す意思、前を歩く決断、それが未来への飛躍になると信じています。

うつ病はアルバイトでリハビリを、ゆっくりいきましょう。

 

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