うつ病の薬を断薬すると、悪夢を見やすくなる

うつ病の薬を断薬したら、悪夢を見た。

今はそうでもないが、私はよく薬を飲み忘れることが多かった。

意識的に何日も飲まないこともあった。

薬を飲むのが嫌だったのだ。

薬の所為で、もっと調子が悪くなっているのではないか?

そんな疑心暗鬼にかられたからだ。

しかし、服用していたうつ病の薬を断薬することは、とても悪いことだった。

その中でも悩まされたのは、悪夢を見ることだ。

元気だった夢、悲惨な未来の夢、前に進めない現在の夢。

どの夢でもそれがリアリティがあれば、今の私にとっては悪夢だった。

しかも、断薬してからは、悪夢を見ても起きることがなかなかできずに、

悪夢の中をさまようにような感覚になった。

ネット上で調べると、やはり断薬で悪夢を見ているひとは多いらしい。

 

不安感が抑えられず、叫びたくなる恐怖

薬を飲んでいない恐怖があるのだろうか、不安感が半端なくなる。

イライラし、どうしていいか分からず頭が真っ白になる。

薬の効果が切れたからか?

それとも薬の依存症か?

おそらく、その両方だろう。

私はがくがく震えながら、結局は薬を飲むことにした。

今となっては薬を飲むしか手立てはないのだ。

 

悪夢の恐怖とイライラで不眠症が促進される

悪夢を見るというのは怖い。

むきだしのメンタルに直接鋭利なナイフで切り付けるようなもの。

無防備なメンタルはただめった刺しにあうしかない。

そうなってくると、寝るのが怖くなる。

私は薬を飲んでいる今でも、眠るのが怖い。

もうそこまで悪夢は見ないが、

断薬した時の悪夢が怖すぎて、眠れないのだ。

また断薬したことによるイライラの所為で寝付けないのだ。

寝付けないと、

またベッドの上で自殺やらなんやらいやなことを考えてしまう。

そしてそのまま寝入っても、ほぼ確実に悪夢を見てしまう。

やはりうつ病の薬の断薬は、危険だ。

個人の判断でするべきものではない。

症状の悪化が半端ない。

結局それがまた、治療を遅らせるのかもしれない。

 

今は正常に薬を飲んでいます。

断薬の恐ろしさを知ると、薬を飲まない選択肢がなくなる。

あの精神的苦しみを考えれば、

薬を飲む面倒くささ、疑いはちっぽけないように思える。

みなさんもぜひ、医者の言うことは聞いて、薬は勝手に減らしたり、

飲まなくしたりするのはやめましょう。

あまり薬を飲まない方法なども、ネット上であったりしますが、

それはある程度覚悟を決めて、自己責任で行うようにしましょう。

それでも薬は飲みたくない、という人。

一応、メンタルサプリというものはあります。

メンタルサプリ専門店のセロトニン対策サプリ

ただ、何度もいうようですが、心療内科に通い、普通の薬を飲むことをおすすめします。

私もこのメンタルサプリは愛用していますが、補助的に使用しています。

まだうつ病も重くなく、うつな気分ぐらいなら、このサプリもおすすめです。

 

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