結婚するか悩む。うつ病には遺伝傾向あり。

うつ病は遺伝する

yahoo知恵袋から引用

ある家系調査で、一人のうつ病の患者を中心にして、

その家系の中にうつ病にかかった人がどの位いるかを調べていく方法によると、

その子供、兄弟・姉妹では10~20%位、甥や姪では2~3%という数字が出ています。

この家系の中にうつ病にかかった人を持つ人のうつ病の発病率は、

一般の人のうつ病の発病率に比べて、非常に高い数字だといわれています。

 

というように、うつ病は遺伝要因の割合もそれなりになる。

この手の話を聞くと、結婚にためらう人も出てくると思う。

私もその一人である。

 

うつ病が治らなきゃ、結婚は難しい

うつ病が治らなきゃ、ある程度は落ち着かないと結婚は難しい。

職が安定するかどうか分からない。

結婚という束縛が、プレッシャーになり、うつ病が悪化する可能性がある。

うつ病の人と一緒に暮らすのは、それだけでストレスになる部分はある。

もちろん、相方の理解、相方が稼ぐという手もある。

しかし、その「甘える行為」自体がうつ病患者にとって、

自分を責める理由になる。

従来のメランコリー型うつ病と新型の非定型うつ病によって、変わってくるとは思う。

一般的に前者は自分の所為にし、後者は他人の所為にするという。

これもどこまで正しいかは分からないが、そういわれている。

特に新型うつ病は他人の所為にする傾向があり、理解が得られづらい。

他にもうつ病には、

家事ができない。

外に出れない。

親類付き合いができない。

などある。

そして、もっとも子どもへの遺伝だ。

 

子どもにうつが遺伝すると思うと怖い

うつ病に遺伝関係があると聞くと、子どもがうつにかかるのが怖い人もでてくるだろう。

子どもがうつにかかれば、間違いなく自分を責めるからだ。

そして誰よりもうつ病のつらさを知っているからこそ、

子どもがうつ病になるリスクに敏感になっているはずだ。

私はこれが怖い。子供をつくる気にはまだなれない。

 

しかし、うつ病は治る。あるいは落ち着くものでもある

うつ病は治るのだ。

あるいは、うまく付き合って人生を全うすることもできる。

子どもがうつ病になった時、一番の理解者はうつ病の親なのだ。

結婚の相方にも迷惑をかけるかもしれない。

でも、子どものうつ病に対して、一番より添えるのは自分だという覚悟が必要だ。

子どものうつ病には敏感でいなくてはならない。

遺伝するかどうかを注意深く見守らなきゃいけない。

それはうつ病患者にとってしんどいこともしれない。

でも、それが子供を産む親の責任なのだと思う。

私もいつかうつ病に対して光が見え、

責任を持つ度胸ができたら、結婚したい、そう思う。

 

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