今はつらくても、うつ病が治り始めると世界が変わる

信じられないかもしれないが、本当に変わる。

最近、「うつ」でも、「そう」でもない。

もう治ったんじゃない? と思うぐらいに調子が良い。

もちろん、調子に乗るものではなく、油断せず、これを安定させていきたい。

しかし、世のうつ病患者に叫びたいのだ。

 

うつ病じゃなくなってくると、世界ががらりと変わるよ

死にたい。

頭がいたい。

やる気がしない。

体がしんどい。

外に出れない。

テレビ見れない。

お風呂入れない。

……エトセトラエトセトラ

私は今までこの手の症状はうつが原因であっても、治らないものだと思っていた。

しかし、今はかなり違う。

死にたいとは思わない。

頭がいたくもならない……は嘘だけど、減った。

やる気が徐々にし始めている。

体のしんどさが抜けてきた←これが驚き!!

外に出るのが、そこまでストレスじゃない。

テレビ見れる。ながら作業ができる。

お風呂入れる!

他にもいろんなことができはじめてきた。

すばらしい!

本当に世界が変わった。

いや、正確にいうならば、世界が戻った。

ああ、昔はこの感覚だったなぁと思ったのだ。

では、なぜ治ってきたのか?

 

目的意識をもった

8月までに治そう! とそれに向けて、知識を付けたり、行動した。

しかし、これは些細なことかもしれない。

 

カウンセリングをはじめた

方向性が正しいかどうかをカウンセリングしたり、

自分の悩みを話したりすると、それだけで毒素が抜ける。

自己肯定感が増してくる。

 

薬を減らした

薬の調整は良いと思う。

お医者さんに従って、減薬すべきだと思う。

なぜなら、薬を飲まない状態が正常な状態だからだ。

もちろん、お医者さんによって、方針は違うだろう。

以前の医者は薬をばんばんだしてきた、

副作用があると、ばんばん変えて、増やしてきた。

しかし、今のお医者さんは違う。

ちょっとした副作用は気にしない。

実際、私も一週間前、薬を減らした時はものすごくつらかった。

絶えず意識が飛びそうになり、記憶も飛ぶ。ふらふらする。

『絶対、医者が薬の減らし方を間違えた!』と思った。

しかし、3,4日するとそれが慣れてきた。

副作用かしらないが、意識は安定し、記憶も飛ばなくなってきた。

そして、晴れやかな意識と視界を手に入れた。

減薬の副作用に恐れてはいけない。

医者がそうすべきと断じたなら、少しの副作用は我慢すべき! と思った。

これが医者との信頼感かもしれない。

……直後は医者を疑ってましたが((;´Д`)

 

あとは持続させること

この記事を書いている時は調子が良いので、もりあがってこんな記事を書いている。

本当はぜんぜん治っていないかもしれない。

でも、この状態が維持するような気がする。

着実に直ってきている。

やはり、はじめに目標(時期)を決めて、焦らなくなったのが良いのかもしれない。

まだ意識が少し揺らぐことはあるが、たちくらみすることもない。

少しずつ予定を入れて、社会になじんでいこう。

 

【PR】

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ