褒められると自己肯定が増し、自信が付く

人は自分を肯定してくれることを望んでいる

自分で自分を肯定し、自信に満ちた人間もいますが、

多くの人は自分の存在に自信がなく、ふわふわしています。

だから、「頼りにしてるよ」「好きだよ」「頭すごくいいね」など存在を肯定する言葉をとても嬉しがる。

私は自己肯定がとても苦手です。

今の仕事内容で、たまにミスするけどいいのだろうか?

他の人はもっとうまくやれているのではないだろうか?

ひょっとして自分はダメなんじゃないのか?

特に上司に怒られもしない、褒められもしないと、そんな不安感が大きくなります。

私はこれで良いだろうか?

 

上司や同僚に褒められ、肯定されることで自己肯定感が増す

できれば、自己肯定感は自分で自分を肯定してあげるのが一番良い。

しかし、みながそうではない。

叱るにしても、褒めるにしても、上司や同僚はちょっとした声をかけてあげるべきだ。

「よく頑張ったな」

「ありがとう、助かったよ」

「頼りにしてるよ」

そういわれると、

ちょっとミスしていても、

簡単な仕事でも、

自分が自慢にできていない仕事でも、

「ああ、役に立っているんだな」と嬉しくなります。

この時、てきとーに褒めてはだめです。

あくまで「本当」であることは大切です。

てきとーに褒めても、相手は喜ぶことはあるが、

「自分のことを本当に見ているのだろうか?」

と、不安感が増すことになります。

 

自分の同僚、部下もよく見てあげて、褒めてあげよう

自分が褒められるのを待つだけのももったいないです。

他の人の自己肯定感も増してあげましょう。

「助かったよ、ありがとう」

と、思ったなら、言ってあげましょう。

黙って見てあげよう、見守ってあげよう、は基本やめましょう。

アドバイスをするかどうかは別だが、

声をかけてあげるぐらいはしてあげます。

相手も不安を覚えながら、仕事をしている可能性が高いです。

その不安をふぐいさり、肯定感を増してあげることは能率があがりいいことです。

そして、自分を肯定してくれる人を、人は好きになります。

人に好かれれば、自分自身の肯定感も増すし、いろいろとやりやすくもなります。

褒める、それはみんなを幸せにする方法です。

 

結果ではなく、過程を褒めてあげる

「結果を出さなきゃ、意味がない」

「結果がでないと、認めてもらえない」

そんな中、落ち込みながら、不安を抱えながら、仕事をする人もいます。

結果がでれば、褒めてもらえる。

結果がでなければ、叱られる。

そんな結果依存主義のままだと、逆に結果が出にくいものです。

普段からその人の仕事過程を褒めて、認めてあげましょう。

「結果」だけをみているのではなく、「その人を」見てあげていることを分かってもらいましょう。

そうすると、相手は「自分を見ていてくれている」「自分は必要とされている」と。

相手は不安をぬぐいさりながら、仕事に取り組むことができます。

そうすると、結果もまたついてくるものです。

 

本当の「褒める」はみんなを幸せになる

褒めるは相手のは自己肯定感を増させます。

そして、褒めることにより、認められ、相手はあなたのことを信頼します。

お互いに信頼関係がうまれ、仕事の能率があがります。

また不安の中仕事をしている人は、不安をあまり感じなくなります。

きちんと褒めること。

これはとても大切なことなのです。

 

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