ほめることをケチるとみんな損する

ほめることをケチるのはもったいない

あなたはケチですか?

今日、面白い本を読みました。

ほめない人は、ほめるところが見つからないんじゃなくて、ほめるのをケチっているだけだと。

確かにそうかもしれません。

褒めるのはどこか照れくさいところもありますし、

まぁ大したことじゃないから、いいやぁと思ったりします。

でも、お金と違って減るものなんてありません。

ほめることをケチっても、そんないいことありません。

※ほめることをケチる理由もあるかもしれません、分かりませんが。

たまにどかっと大きく褒めるよりも、

小さくたくさん褒められた方が嬉しいというアンケートもあります。

じゃあ、ケチるのをやめませんか?

 

普段から褒める癖をつけないと、いざという時ほめられない

てきとーに褒めても意味ないかもしれませんが、適当に褒めることはいいことです。

「優しいですね」

「いつも助かっているよ、ありがとう」

「すごく真面目で仕事する上で見本になります」

など、

褒め下手な私はあまり良い言葉がでてきませんが、

これは普段からケチってきたツケです。

いざ褒めようとしても、言葉がなかなか出てこないんですね。

だから、普段から褒める癖をつけて、「あ、良いね!」と思った時に褒める。

そうすることで、褒める見方が蓄積されていくんだと思います。

だから、いざ褒めたいと思っても、褒められる人と褒められない人がいると思います。

それが普段からの褒める姿勢だと私は思います。

 

褒めると相手は喜び、自分も親愛の情を持たれやすい

よほど褒め慣れていたり、褒め方がうさんくさくない限りはだいたいの人は褒めると喜ばれます。

相手が喜ぶことが一つの財産ですが、

相手も喜ばしてくれたこちらのことにも親愛の情がわきます。

褒めることをケチらないと、相手も自分も、幸せになれます。

普段から褒める癖をつけましょう。

 

「あ、それ良いね」はとっさの時の素晴らしい褒め言葉

Facebookではありませんが、「イイネ」はほんと良いです。

相手が何かしたことに対して、「イイネ!」と言ってあげることはとても効果があります。

実際、想像してみたらどうでしょうか?

「あ、今のいいね!」と言われると嬉しくなりませんか?

それが仕事でも、プライベートでも。

私も「このブログいいね!」って言われると、いつも嬉しいです。

それが社交辞令でも本当にうれしいです。

その場でその時に「いいね」って言ってあげることは、その瞬間、確実に相手を肯定してあげている。

そんな、肯定感にあふれているんだと思うんです。

 

褒める日、褒める週間、褒める月間と目標はいらないけれど。

無理やりに目標を定める必要はないですが、

自然に気持ちがわいた時、「いいね」「すごいね」「すばらしい」と口に出してみよう。

そこから何かが変わるかもしれません。

仕事が順調になるかも、人間関係が円滑になるかも、女性にモテるかも?

 

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