うつ病になると日々が暇になる

何の興味もわかない暗黒期

好きなこともテレビも本もゲームもスポーツも何もかも興味がなくなります。

食欲もなくなり、容姿も気にならなくなり、ひどく汚くなります。

それがうつ病の暗黒期です。

服も着替えず、風呂も入らず、もうベッドから動きません。

寝る以外の選択肢がないですが、24時間眠れないので辛いです。

暇。

暇だけど、暇じゃない!

というのも、暇と考えるのも面倒だから、暇とすら考えなくなる。

ただただネガティブにものごとを考え、現実逃避ばかりする。

そんな生産性のない日々を送るようになります。

 

トイレにいって、風呂はいって、服を着替えよう

できないことかもしれませんが、風呂にはいって、服を着替えましょう。

たぶん、トイレには行けると思うので、トイレ行くついでに手を洗ったりしましょう。

何もできない状態がから一歩前へ進むために、できそうなことをしましょう。

ですが、ここで思わぬ落とし穴が。

 

立ち直ろうとするのは、未来を見る人だけ

私もうつがひどい時がありましたから、分かりますが、

「少しずつ治していこう」

って、言葉はぜんぜん響いてこないんですよね。

「だって、自殺するし」

「未来なんていらない」

「もう死ぬまで眠っていたい」

これが願望になっているので、治そうという気力が湧くはずもない。

そんな時できるのは、休むことだけ。

たぶん、無気力すぎて自殺したくても、なかなかできないと思います。

個人的には自殺するのは躁鬱の人じゃないかな? って思います。

私が自殺しようとした時も行動力のある躁の時ですし。

 

よぉし! 今日は死んじゃうぞ!

そう状態になると、こんなテンションになります。

理屈はいりません。

近くの電気店に冷蔵庫を買いに行くテンションぐらいで、「死んじゃお♪」と思えるようになります。

私は手持ちがネクタイしかなく、準備もおろそかだったこともあり、またそう状態が軽いものだったりしたので、自殺には及びませんでした。

一度、自殺未遂ちっくなことはしましたが、その時も気絶までいかなかったです。

首をつる場所が家にないのが、その原因かもしれません。

 

結局は興味がわくまでゆっくり休むこと

誰かにぐちって、ぐちって、自己嫌悪になりながら、休むこと。

あと誰かに強制的に外に連れていかれること。

このあたりをしながら、徐々に興味を取り戻していきましょう。

うつ病は暇との戦いです。

少し元気がでてくると、それが顕著になります。

暇だなぁ何かしたいなぁとか思ったら、暇つぶしにこのサイトに遊びにきてください。

スパムコメントだらけで、コメントチェックしてないので、双方向性的なブログではないですが、少しでも暇つぶしになれば嬉しいです。

そして、うつ病改善のヒントが見つかればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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