口臭の対処方法 歯磨き&舌磨き&マウスウォッシュ

口臭の対処方法には大きく分けて2つあります。

1つが口の中の雑菌、細菌を除去する方法。

もう1つが腸内を綺麗にする方法です。

腸内を綺麗にする方法はプチ断食をしたり、

食物繊維をとったりとさまざまな方法があります。

今回は1つめの口の中を綺麗にする方法を説明します。

 

口臭の対処方法1 歯磨きの仕方

口臭対策の基本は当然といえば当然ですが、

正しく歯磨きをすることです。

まず歯ブラシの握り方ですが、

ぎゅっとにぎるのはよくありません。

歯茎は非常にデリケートで傷つきやすいので、

力をいれてごしごし磨きはいけません。

鉛筆を握るように軽く握りながら、

なでるようにして洗うのが大事です。

歯の表面に毛先が広がらない程度に歯ブラシをあてて、

軽い力で小刻みに動かしましょう。

また大事なのが、歯と歯とのあいだ、歯と歯茎のあいだ、

前歯の後ろ側など忘れやすい個所をしっかりと洗うことです。

きちんと隅々まで綺麗にしましょう。

時間は3分~5分かけて丁寧に磨きます。

丁寧に磨きさえすれば、歯磨きは一日に一回でも良いです。

歯磨き粉は「なたまめ歯磨き粉 」がおすすめです。

実際に私が以前勤めていた産直の生産者さんも

これは口臭に効くと太鼓判!

昔から口内の悩みの愛用されていたなた豆が

贅沢に使用されています。

他にも抗菌作用の強いこのサイトお馴染みの柿渋エキス。

口内の浄化が期待できる嬉野茶。

口内をしっかりと引き締めるドクダミ。

口内環境に効果的なプロポリスを配合。

歯磨き粉ではかなり贅沢な内容です。

しかし、歯というのは一生大切にしたいものであり、

口臭は会話において大切にしたいものです。

ぜひ一度お試しいただいて、その効果を実感してください。

⇒伝統爽快なたまめ歯磨き粉

 

口臭の対処方法2 舌磨きの仕方

口臭の原因は歯だけではありません。

舌にこびりついた細菌や雑菌も

また口臭の割合を多く占めています。

まずは鏡を見て、舌の表面をチェックしてみましょう。

どうでしょうか?

白いものがたくさんこびりついていませんか?

これを舌苔(ぜったい)といいます。

舌苔は舌の表皮や口の中の粘膜、

食べかすなどのタンパク質が

細菌によって分解され舌に付着したものです。

この舌苔は通常、唾液の働きで自然に量が調節されます。

しかし、体調が悪かったり、ストレスがあったり、

お酒を飲み過ぎたりして唾液の分泌が減ると、

舌苔が増えてニオイを発しやすくなります。

舌が原因の口臭はこの余分な舌苔を

とりのぞくことで抑えられます。

舌がいつもより白いという時に、

口の中をさっぱりさせるつもりで「舌磨き」を行うとよいでしょう。

では、実際に舌磨きとはどのようにするのかをご紹介します。

1.水で湿らせたガーゼや綿棒を用意する。

2.舌の真ん中を、根元から先に向けてそっとぬぐう。

3.同じようにして、舌の両サイドをぬぐう。

4.口に水をふくんで、うがいをする。

以上です。ぜひ、やってみてください。

舌苔は口内環境を整える役目をもっています。

なので、完全に取り除く必要はありません。

たまに歯ブラシで舌をごしごしこする人がいますが、

かえって唾液の分泌が減って口臭のもとになったり、

舌を傷つけて粘膜に炎症が起きたりとトラブルを招きかねないです。

大切に優しく、そっと磨くようにしてください。

うまく磨けない人の為に「潤いベロのクリーナー 」がおすすめです。

簡単に、適度に舌苔を取り除けます。

舌の汚れをジェルごとカキ出す「潤いベロのクリーナー」

 

口臭の対処方法3 マウスウォッシュ

歯磨きもした、舌苔も磨いた、それでも口臭が気になる。

そういう方はマウスウォッシュを

試してみるのもいいかもしれません。

マウスウォッシュは口の中をさわやかにして口臭を予防します。

薬用成分が入っている為、虫歯予防や歯周病予防にも効果的です。

マウスウォッシュの特徴。

 

①口をすすぐだけで良いので使用方法が非常に簡単です。

②口のすみずみまで液がいきわたり、効果を発揮します。

③口をすすいだ後に歯磨きが必要なものもあります。

商品の表示をよく見るようにしましょう。

 

マウスウォッシュには2つのタイプがあります。

1つが「洗口液」と言う、

口の中で液体をすすぐだけで効果が得られるものです。

もう1つが「液体歯磨き」と言う、

ブラッシングをすることで効果を

発揮するように設計されているものです。

マウスウォッシュの使用方法。

適量(商品に記載)のマウスウォッシュを口の中に含んで、

30~40秒ほど口の中でよくすすぎましょう。

口の中全体にマウスウォッシュが行き渡るようにすすいでください。

マウスウォッシュを使用した後は

基本的に水ですすがないようにしてください。

少し口残りが気になるようであれば、

マウスウォッシュを全部洗い流さない程度に軽くゆすいでください。

子どもへの使用について。

マウスウォッシュの使用には特に年齢制限はありません。

でも、子どもが口をゆすぐことが

できるようになってから使うようにしましょう。

まずは水などで子供が液体を飲み込まないか試してから、

マウスウォッシュをするといいかもしれません。

細菌は寝ている間に増えています。

寝る前と起きた後はマウスウォッシュを

するようにすると効果的です。

基本的には歯磨きの補助的に使うのが良いと思います。

一番良いのは、歯磨きをして、舌磨きをして、

マウスウォッシュをすれば完璧でしょう。

マウスウォッシュの商品としては

デンタルリンスローズ がおすすめです。
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