足のニオイのチェックリストと対処方法

足のニオイのチェックリスト

自分の足のニオイが強いかどうかを知っている人は少ないですよね。

今回はそんな足のニオイのチェックリストを用意しました。

項目が当てはまれば当てはまるほど、足がくさい可能性が高いです。

○一日中同じ革靴を履き続けている。

○靴下はナイロン製である

○日常的によく歩いている

○2日続けて同じ靴を履くことがある。

○帰宅したら靴はすぐに下駄箱にしまう。

○足がかゆい。

○足の爪のケアを怠りがちである。

○かかとがガサガサしている。

○一日中デスクの前にいることが多い。

○実は隠れ冷え性だ。

どうだったでしょうか?

でも、いくらチェックが少ないからといっても、

実際ににおってくさかったらダメですよ。

そこの認識は間違わないようにしてくださいね。

足のニオイがくさいと、靴をぬがないといけない時に気を使いますよね。

ニオイがキツイひとは対策をしなくてはダメです。

 

足のニオイの対処方法

足のニオイの原因はイソ吉草酸です。

では、このイソ吉草酸を定着させないためにはどのように洗えばいいでしょうか?

足を洗う際の大切な点は次の2つあります。

まず1つ目は足の指のあいだまで洗う。

指のあいだは垢や汚れがたまりやすく、

体を洗う時におざなりになりがちな場所でもあります。

足の指のあいだはあ1本1本広げるように伸ばしながら、

指の間を泡で包み洗いしてください。

今までそうはしてこなかったなら、

足のニオイはこれが原因かもしれません。

もちろん、指の裏側も忘れずに丁寧に優しく洗ってください。

2つ目に足の爪のあいだを洗うことが大切です。

爪の先や爪と周囲の皮膚とのあいだの汚れは、

普通に洗っていても、落としきれません。

しっかりかき出すために、

もう使用していない歯ブラシを1個用意するといいです。

1週間に1度は足用歯ブラシで爪のあいだをしっかりと洗うようにしましょう。

また洗う時にシャンプーを使うと、足のニオイを予防しやすくなるといいます。

しかし、どこの箇所も同じですが洗いすぎは禁物です。

皮膚上の常在菌まで消してしまわないように、優しく洗うにとどめてください。

 

ここまでで足の汚れは綺麗になるでしょう。

しかし、染みついた足のくさいニオイは簡単には取れません。

そんな染み込んだニオイには、お酢を使った足浴がとてもおススメです。

足の汚れを落としたあと、大きめの洗面器にやや熱めのお湯をはり、

大さじ3杯程度のお酢を入れて、両足を浸しましょう。

お酢に含まれるクエン酸が、細菌の繁殖を抑えてくれます。

5分~10分もすればニオイが綺麗にとれるでしょう。

湿り気は雑菌を繁殖させる原因になります。

浴室から出たら指のあいだから爪の周りも、綺麗にふき取りましょう。

かかとが角質化している人は、保湿クリームを使用することをおすすめします。

 

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