『心理学者 こころ女史の分析-卒業論文と4つの事件-』の感想

心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件 (富士見L文庫)

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仕事がんばってます。

えーえー毎日しんどいです。

そんな時こそラノベ。

軽くて漫画みたいで、手軽な読み物。

 

『心理学者 こころ女史の分析-卒業論文と4つの事件-』

(作者・七菜なな)名前がすでにラノベ。

「人の感情は複雑だけど、発生する事象は単純さ」帯より

本を読んで、登場人物のセリフや動き方で、

勝手に顔やスタイルを想像するのだけど、

どうも描写と一致しない。

初めての経験で、そこに一番びっくりした。(内容以前に…)

心理学と銘打ってますが、う~ん

でも、最後まで読めたので、文章のリズムは私と合っていたと思う。

天童の性格も、面倒くさくていい感じだし、

続編書けれそうなオチだから続きが出れば、手に取るかもね。

全体に登場人物が、少し宙に浮いてる感じで、

すこしゆらゆらしてる感も否めません。

きっと続編では、登場人物方も体重が重くなって、

地に足つくのではと思った一冊です。

シンドイ時には丁度いいかもね。

 

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