うつ病を恥ずかしいと思わずに人に相談しよう

うつ病は恥ずかしい、と思うのをやめましょう

うつ病は恥ずかしいと思っている人はかなりの数いると思います。私もうつ病が恥ずかしかったです。誰かに相談するのが恥ずかしいですし、ばれないために嘘ついたりしていました。

それで私は2年は損しました。本当に損しました。

自立支援医療や障害者手帳、障がい者年金、いろんなことを知りませんでした。ネットで調べた気にはなっていましたが、所詮はうつ病者。ろくに調べることもままならないんですよね。

特に自立支援医療は、医療費の3割負担が1割になる訳ですから、大きなメリットですよね。

知ってはいたんですが、手続きを面倒がったり、どう手続したらいいか分からずにいました。

私がうつ病をまわりに告白したのは去年の秋ぐらいです。

 

まわりの協力でみるみる内に回復していきました

私は薬が飲むのが嫌でした。

カウンセリングはお金がかかるので受けませんでした。

病院にもいけないことがありました。

でも、まわりの家族や友だちに協力してもらい、はげましてもらい、薬はがんばって飲もうと思いました。

カウンセリングも、無料のところを友人に紹介してもらいました(意外にまわりもうつ病の知識が高い方が多いんですよね。みんな悩んでいるのかもしれません)

私にとっては、このカウンセリングが転機でした。

うつ病の悩みを吐きだして、ぶつけて、話を聞いてくれて、方向性を見せてくれるカウンセラー。私にとってはとてもありがたいことでした。

今、こうしてブログを書くことができるのも、そのカウンセリングのおかげともいえるかもしれません。

このように友人、家族、なにをきっかけにして、うつ病が好転するかは分かりません。

なかなか恥ずかしくて、まわりに言えない人もいると思いますが、この人は信頼できる!と思った人には自分がうつ病であることを伝えるようにしましょう。

それがきっかけでうつ病をなおす兆しが見つかるかもしれません。

 

うつ病は孤独な戦いです、少しでも話せる相手を見つけましょう

うつ病は孤独な戦いです。自分との戦いです。

だからといって、孤独で居続けると、さらに心を病んでしまいます。

病んだ心では間違った選択をしてしまいます。それは残念なことです。

少しでも話せる相手を見つけましょう。

自分の判断が間違っていないかどうかを聞いてみましょう。

できれば、手をかしてもらいましょう。

そして、手をかしてもらったら、心底感謝しましょう。

私は人にうつ病を告げれず、2年間、無駄に苦しみました。本当に無駄でした。

この記事を読まれた方はそうはならないことを祈っています。

 

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