アルコールを飲んだ後のうつ病の落ち込み具合は半端ない

私はお酒(アルコール)よりも飲み会が好きだった

私はうつ病になる前、というか、きっとうつ病だったんだろうけど、気づかず飲み会によく参加していた。

私はお酒(アルコール)がそんなに好きではないが、みんなと飲むのは好きだった。私はよく日本酒の熱燗を飲んでいた。魚やなべ物と相性がよく、日本酒だけで、それなりにおいしいと感じたからだ。

残念ながら、ビールはおいしいと感じたことはない。まずくて嫌いだった。それでも、飲み会だと飲んでしまうくらいに、私は飲み会での、雰囲気が好きだった。

私は比較的に酒癖が悪かった。

よく酔っ払い、漫画のような千鳥足になり、同僚や上司に迷惑をかけた。だが、その何かに頼って、甘えることすら好きだったのかもしれない。

 

自殺したいと思う心が強くなった

飲み会が終わると、「自殺したい」と思うことが多かった。この時点で、うつ病なのか、それとも普通の人もそうなのか不明だが、私は飲み会が終わったあとの寂しさと脱力感が非常に苦手だった。

寂しくて死にたくなり、自殺を実行したくなった。

これが実際にうつ病が顕著になってくると、その激しさを増した。

飲み会が終わると、死にたい。

それが、飲み会自体が怖い。飲み会に行くと死にたくなることへの恐怖が芽生えたのだ。

そこから、飲み会にあんまり参加しなくなり、あまりからも心配されるようになった。

 

お酒(アルコール)を飲んで調子にのると、自殺しやすくなる

私がたびたび自殺を実行しそうになったのは、そう状態の時である(私は躁鬱病なため)

落ち込んで死にたいなぁと思う時よりも、「よし!死ぬぞ!!」と行動力に満ちたそう状態の時の方が自殺の確率は統計的にもアップするという。

それと同時に自殺の確率がアップするのが、お酒(アルコール)を飲んで、調子に乗った時だ。

その勢いのままに自殺する人も多いのだという。

アルコール依存症とうつ病を合併した人に多い自殺の流れである。

私もそう状態と、お酒(アルコール)を飲んで時は気を付けようとは思っているが、普段の判断力がきかないのが問題だ。

うつ病の人、特に重くて自殺を考えている人は、アルコールは少量にした方が良い。自制心が働く範囲にとどめるか、一切お酒(アルコール)を飲まないかをした方が良い。

 

まとめ

お酒(アルコール)を飲むと調子に乗るので、うつ病者は基本飲まない方が良い。

特に酔っぱらった後、一人になってしまう状況だと、自殺してしまう可能性がアップします。

気を付けましょう。

という。記事だったのだ。この記事は!

 

【スポンサーリンク】

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ