つかみの話しを持っていると、話しやすいです

つかみは大事だよ

まず話しをしていく上では、「つかみ」は大切なものとなります。

「つかみ」が取れているかどうかで、

内容やオチの面白さが段違いに変わってきます。

「つかみ」といえば、笑い話のきっかけというイメージがあると思います。

しかし、「つかみ」はそういった意味だけではありません。

誰でもひきつけられるネタ、

旬なニュースネタ、

驚くような話、

自分の失敗談であったり、

そんな風に「きっかけ」となれば、どんな話でも良いのです。

自分の話を聞いてもらうためには、相手の心を開かなければなりません。

聞き手の興味を一瞬でひきつける「つかみ」の話しを

普段から用意しておきましょう。

それだけで話しの流れはかなり変わると思います。

話していて相手が笑ったりしたら、

すぐにそれを「つかみ」のレパートリーに入れましょう。

人の受け売りの話しよりも、

自分が実際話して笑いが取れたものがおススメです。

なぜなら、その人のキャラや人柄によって、面白さも変わってくるからです。

 

トゲトゲの話。

私は困ったりすると、トゲトゲの話しをします。

トゲトゲとはトゲがたくさん生えた虫のことです。

「そのままやかないかい!」となります。

だが、この話はまだあります。

トゲトゲには「トゲがないトゲトゲ」がいます。

これを「トゲなしトゲトゲ」と言います。

どっちやねん! って感じですよね。

でも、さらにこの話には続きがあります。

「トゲなしトゲトゲ」にも「トゲがあるトゲなしトゲトゲ」がいるのです。

もうお分かりですよね?(笑

「トゲありトゲなしトゲトゲ」という虫がいるのです。

なーんて、これはちょっと信憑性の低い学説みたいです。

興味ある人はGoogleなどで調べてみてください。

でも、この話、結構な確率で笑いが取れて、おすすめですよ。

 

目をパチパチして。

ある親子がいます。

母親と女の子です。

母親が女の子に目薬をしました。

母親が言います。

「はーい、パチパチして」

すると、子どもは目をパチパチせずに、

手をパチパチと叩きました。

っていう微笑ましい話です。

この手の微笑ましい話も万人受けしやすい話です。

これを身内ネタにしても面白いかもしれません。

私の場合、身近におしゃまな姪がいるので、

彼女をネタにすることもありますし、

ネコを飼っているのでネコの可愛いネタを話したりします。

 

宗教、政治、価値観の話しはつかみに辞めた方が良い。

つかみの話しに限らず、

初対面に近い人相手に宗教や政治、価値観の話しはご法度です。

思想が違えば、口論に変わる可能性もあります。

基本、つかみは無難なネタにした方がリスクもなく、おすすめです。

 

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