恋愛の6つの色を自己チェック

コミュニケーションや会話術を鍛える上で、

「恋愛」というカテゴリは外せないものかもしれません。

友人間、家族間、ビジネスと

いろいろなコミュニケーションはあれど、

多くの人が関心を持つコミュニケーションは

恋愛ではなかろうかと思うからです。

 

私もいろいろな恋愛をしてきました。

楽しい恋愛、平凡な恋愛、昼ドラのような恋愛・・・様々です。

どれも私にとっては良い経験だったと思います。

 

では、なぜ私たちは恋をするのでしょうか?

誰かを想っては胸が苦しくなったり、

急に寂しくむなしくなったり、

心がときめくこともあれば、

失恋や片思いで立ち直れないほど落ち込んでみたり。

それでも人は何度でも繰り返し恋をしてしまいます。

 

恋愛の色彩論というものがあります。

心理学者JAリーが提唱したものです。

人はどのように恋をするのか?

あなたは次のどの恋愛の色彩に当てはまりますか?

 

○遊びの愛。

恋愛に対してみだらな意識・態度の傾向がある愛。

愛をゲームと捉え、楽しむことを大切にするタイプ

要は浮気願望が強いタイプで、複数人と性交渉を望むタイプ。

 

○実利的な愛

恋愛を地位の向上など、

恋愛以外の目的を達成するための手段と考えているタイプ。

統計的には女性が多いとされる。

社会的に高い地位につきたいとか、

良い家庭を持ちたいとか、

恋人を「道具」や「手段」と考えている。

よく相手に年収を求めたり、地位を求めたりするのはこのタイプの傾向あり。

 

○友愛的な愛

長い時間をかけて愛をはぐくんでいくタイプ。

学校の同級生、会社の同僚などから友達→恋人と発展する傾向がある。

恋人には一般的な恋愛感情と共に友情意識、仲間意識を持っており、

激しい嫉妬や不安は感じにくいタイプ。

穏やかでほのぼのとした恋愛になるだろう。

結婚後、もっともうまくいく色彩かもしれない。

 

○献身的な愛

自己犠牲型の愛。貢いだりする人がこのタイプになる。

相手の幸福・利益を考えて、

相手のためなら自分自身を犠牲にすることもいとわない。

すべて相手のためが信条であるが、

その思いが強い反面、振られたり、

思ったよりも見返りがなかったりすると、

それが強いストレスや憎しみに変貌してしまうケースもある色。

 

○狂気の愛

恋愛において独占欲の強い愛。

束縛的で、浮気は絶対許さないタイプ。

激しい感情を伴う傾向あり。

独占欲が強く、嫉妬深い。

恋愛、性的なことにもすごく興味があり、

テクニシャンも多いらしい。

狂気の愛といって分かると思いますが、

一番ストーカーになりやすいタイプ。

 

○耽美(たんび)の愛

※これってたんびって読むんですね。ちんびかと思ってました(笑)

恋愛至上主義で、面食いだったりもする。

ひとめぼれしやすく、胸がときめき、張り裂けそうな感情が現れる。

恋愛至上主義のため、ロマンチックで、

1つの恋愛に人生をかけたりする傾向有。

駆け落ちなどするタイプの色。

ただし、結婚後、相手の衰えにより魅力低下で、

幻滅し、離婚するケースも多い。

 

以上6つの色彩でした。

あなたはどの色彩だったでしょうか?

1つの人もいれば、複数の色の人もいたと思います。

私は耽美、友愛があてはまっている気がします。

自分がどのタイプか客観的に知っていれば、

恋愛でも有利になるかもしれませんよ。

 

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