話し上手・聞き上手になる方法をまとめてみました

Contents


話し上手になるには?

聞き上手になるには?

初対面ではどうすれば良いか?

人はどのような褒め方をするべきなのか?

この記事を通して、

皆様のコミュニケーション向上の役に立てればと思います。

スクロールして、気になった題名だけを読むのもありです。

よろしくお願いします。

 

○初対面の挨拶・話題に困らない方法

初対面ので挨拶、会話、コツ、印象操作について書いてます。

まだまとめきれてない部分もありますが、参考にしてください。

結婚相手を初対面での直観で決める人もいるなど、

初対面での印象は大切なものです。

 

・メラビアンの法則

第一印象はどのようなものがどの程度影響しているか、

あなたは知っていますか?

見た目、声音、内容がどの程度の割合か想像してみてください。

 

見た目(ボディランゲージ) 55%

声音(声のトーンや口調) 38%

内容(言葉) 7%

 

どうでしたか?

イメージの通りだったでしょうか?

それともイメージとは違った結果でしたか?

私はメラビアンの法則には少し懐疑的ですが、

参考にはして良いと思います。

それでは、このまま話しさせていただきます。

第一印象は、出会ってから、1,2分で決まるといわれています。

その印象はかなり長い間にわたって継続するともいわれています。

特に初対面の人と会う時には、相手に好印象を与えられるようにするのが、

人間関係のスタートにはとても大切なのです。

 

メラビアンの法則は、

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した3Vの法則ともいわれます。

人の第一印象は瞬間的に判断されます。

人は相手を受け入れるののに、4つの壁があります。

①外見である服装や、表情、髪型などの壁。

②態度、動作のすべてで、立ち方や座り方、歩き方、雰囲気などの壁。

③話し方、声の質、大きさ、言葉の使い方の壁。

④話の内容、組み立ての壁。

 

以上4つの壁が存在します。

 

つまり人は相手と話す前に相手を見た目で判断してしまうのです。

コミュニケーションは言葉だけで、はかれるものではありません。

動作には、姿勢、ジェスチャー、視線の合わせ方、声の調子などがあります。

コミュニケーションは伝えようとする意図とは関係なく相手の受け方で決まります。

コミュニケーションを取ろうとする時、

相手の立場、地位、環境などに十分配慮が必要です。

相手の状況や性格などによって言葉の受け取り方の変わってくるからです。

ただこのメラビアンの法則も嘘だったり誤解があったりします。

おおむねこんな感じと参考にする程度で良いと思います。

気になる方は、

「メラビアンの法則 嘘」「メラビアンの法則 誤解」で調べてみてください。

 

・初対面の相手には先手必勝!

初対面の人と話す場合、

相手が仕事関係であれ、プライベートであれ、

何かしらな人間関係を築きたいからこそ、話すのです。

あまり失敗はしたくないですよね。

その時、事前に誰と会うか分かっていれば、先手必勝が有効です。

このご時世、個人の情報はかなり公開されています。

ブログ、Twitter、Facebookなどです。

このようなネット上の情報をつかめれば、相手のことがずいぶん分かります。

人間というものは自分を理解してくれる人は、

信頼するし、頭が良いと高評価する傾向があります。

占い師などが行うコールドリーディングを攻略本付でやるようなものです。

実際どうでしょうか?

初めて会う人間が自分の都合の良いことばかりを話してくれたり、

いろいろと分かってくれたりしていると、安心しないでしょうか?

もちろん、バランスが大切です。

なんでもかんでも知っていることを口にしてしまうと逆に怪しいです。

ほどほどに分かっているふりをすればいいのです。

 

・初対面には積極的にアプローチをしましょう。

初めて会ったとき、相手の顔をまっすぐに見ましょう。

笑顔で、握手を求める。

「よろしくお願いします」

「お会いしたかったです」

などと初対面では明るく挨拶しましょう。

初対面の相手、あなたも当然緊張しますが、それは相手も同じことなのです。

あたなから友好的に接すると、相手も緊張がほぐれます。

円滑なコミュニケーションには必須な会話術といえるでしょう。

 

・はじめの3分間が勝負です!

相手のことを嫌みなくさらりと褒めましょう。

「素敵な○○ですね」

などとほどほどに褒めていきます。

自分に好印象があると相手が思えば、こちらの好印象にもつながります。

人間は初めの好印象をひきづります。

最初の3分間で好印象を得られれば、その後の会話も有利に働きます。

 

・別れの時も印象良くいきましょう。

別れ際の印象は、次に会う時の印象につながります。

ここでも好印象が残るような挨拶をかわしましょう。

「とても楽しかったです。また話しましょう」

「本当に楽しかったです。またお会いしましょう」

のような感じです。

 

 

・その後も関係が続く場合はマイナス面はとっとと話しましょう。

自分からマイナス面を話すと、相手はそれを前提としてくれるので、

ちょっと嫌なことがあっても許してくれるという利点があります。

これは心理学では「接種理論」と呼ばれます。

自分でいう欠点は相手がそれを小さなものとして受け入れてくれます。

風邪などの細菌を薄めて接種し、風邪の免疫をつくるようなものです。

これを接種理論とよびます。

「わたし、冷静に見るかもしれないけど、結構おっちょこちょいなんですよ」

「自分では違うと思っているけど、友達から神経質ってよくいわれるんですよ」

このように自分の欠点をさらりと相手に伝えるのは大切なことです。

自己紹介の時でもよし、あるいは会話の途中でも構いません。

相手に短所を知ってもらうことで、相手に許す土壌をつくってあげるのです。

 

・恋愛においても第一印象が大事

第一印象というのはびっくりするほど、人に影響を与えます。

その第一印象で、この人は恋愛対象、

この人は違うと無意識に区別するレベルです。

つまり、恋愛に成功したいと思うなら、

当然ですが、第一印象をよくしないとダメです。

「初頭効果」という言葉があります。

はじめて会ったときの第一印象が、

その後の全体の印象を決めてしまうことです。

僕はあまり恋愛対象にならないんだよね、

私は恋人になりたくても、男友達みたいな付き合いになっちゃう

という男女はこの初めの印象が悪かったのかもしれません。

初めの印象さえよくなれば、

次はただ接触していくだけで印象がよくなっていきます。

このことを「単純接触の原理」といいます。

恋愛にも仕事でも友人においても使える心理テクニックです。

 

○話し上手になる為の話す力

・笑顔と笑いを忘れない。

話し上手の人は基本的に笑顔で話します。

悪い話や悲しい話でもユーモアを持って笑いに転嫁します。

なので、暗い話でも明るく聞こえ、ギャップに笑ってしまったりします。

常に笑顔なので聞く側も不思議と楽しくなります。安心感を持ちます。

笑顔があるかないか、笑い話を意識しているかどうかで、

話しの面白さはずいぶん変わってきます。

 

・相手の顔を見て話す

話していても相手を見ていない人もいます。

相手が話している時や自分が話す相手を見て話しをするべきでしょう。

そして相手の表情を見ることが大切です。

そのささいな表情の中でも相手の気持ちを察することが出来るので、

話の方向を切り替えたりする貴重な判断材料になります。

話し上手な人はこういった細やかな情報をきちんと取れるため、

相手にあわせた話し方ができるのです。

 

・相手の言葉を繰り返す

相手の言葉を繰り返しながら、話すことは重要です。

お互いに「言葉を共有」し、一方的ではないことが確認できるからです。

話し上手の人は相手が何かいえば、それを復唱し、そこからまた話を広げることができます。

 

・声のトーンや速度を調節する

話し上手な人は抑揚をもって、緩急をつけてしゃべります。

まったく同じ話でも会話に強弱があると相手はあきません。

話し上手な人は声のトーンを重要な場面では上げ、

悲しいような場面ではトーンを落とし、話の語尾はきっちりと言って終らせます。

話し上手な人はスピードも重要なことはゆっくり話し、

面白おかしい事はスピードをあげるというように、声トーンや、

話すスピードを調節して、人に興味のもたれる話し方ができます。

 

・相手の視線に立ち、わかりやすく話します

会話というのは話し手ではなく、聞き手に情報を伝えるためのものです。

話し手が理解しているだけでは会話は面白くありません。

大切なのは聞き手の視線に立つことです。

話し上手な人は、話をするとき常に相手の視線に立ち、

相手の状況に応じて話の仕方を考えます。

そのためには、話をしながらでも、相手の状況、反応に常に気を配ることができます。

そして、相手の理解力について分かりやすく話すことができます。

基本的には書き言葉より話し言葉、やわらかく分かりやすい言葉を選ぶようにしています。

書き言葉は記載、乗車、思考などの熟語のようなものです。

話し言葉は書き言葉に対して、載っている、車に乗る、考えるなど

ひらがなを多用した言葉になります。

文章にすると分かりやすい前者ですが、

話しの上では後者のひらがな型の方が相手に理解が得られやすいといいます。

 

・論理的な話と情緒的な話を織り交ぜる

人は、自分の意見で他人を納得させようとするとき、

出来るだけ理論的に、理屈で説明しようとします。

しかし、人は理論的な部分と非理論的な部分とが入り混じって、ものごとを判断します。

話し上手な人は、論理的な説明を行うと

同時に相手の情緒や感情に訴えるような内容をおり交ぜた話をします。

 

・話しをする時間を考える

話し上手な人は一つ一つの話をだらだら話さずに、

起承転結を良い時間、タイミングで終わらせることができます。

相手の視線に立っているので、相手が飽きてきてるか、

熱が冷めてきているか察知することができるからです。

 

・心理学のミラーリング効果を使う。

ミラーリング効果とは、好感を寄せている相手のしぐさ、

表情あるいは動作を無意識に真似てしまったり、

自分と同じような仕草や表情を行う相手に好感を抱くような効果のことです。

『自分のしぐさを真似る人は仲間であり味方である』

という認識で無意識のうちに認識されます。

その為、こちらが意識的に真似をすると相手の脳は自分に行為があるのだと錯覚します。

つまり、これを利用すれば、相手を話に引き込むことができるのです。

実際にどのようにミラーリングを使うか

 

相手の話し方や表情を真似する。

相手が足を組めば、自分も足を組む。

相手が足を組み替えた時、自分も脚を組み替える。

相手が言ったことを繰り返して言う。

相手がコーヒーを注文したら、自分もコーヒーを注文する。

相手がコーヒーを飲もうとしたら、自分もコーヒーを飲む。

相手が喜んでいる時、自分も一緒に喜ぶ。

相手が悲しんでいる時、自分も一緒に悲しむ。

相手が悩んでいる時、自分も一緒に悩む。

 

大切なのは自然にまねることです。

露骨にやりすぎると気持ち悪がられるので気を付けましょう。

たとえあまり話がうまくなくてもミラーリングをつかって、

相手をひきこめば感情の共有ができます。

感情の共有ができるようになれば、

くだらない話でも相手は笑ってくれたり楽しんでくれたりします。

そうすると自分も意識的にではなく、

無意識的に好意を抱き始めて、ミラーリングをするようになります。

仲良しさんがよく似ているといわれるのは、

このミラーリングの好循環からうまれたものかもしれませんね。

 

・話す人は早口に話しがち、ゆっくり話すこと

話す時は自分が思っているより早く話してしまいます。

相手の相づちにあわせて間を置くと、良い間が空きます。

心もちゆっくり話すと、自信があって、知的に見えます。

※はじめからゆっくりの人は例外です

 

・相手とイメージを共有する

話し上手になるための秘訣に、

聞き手に話の内容を「イメージさせる」方法があります。

仕事でもプライベートでも、伝えたいことがあるのに、

うまく説明できない、わかってもらえない。

そんな経験ありませんか?

何回も言い直してしまう人の多くは、

聞き手の頭の中に「同じイメージ」が作り上げていないのです。

反対に話のうまい人は、自分が体験した空間を共有できるように

相手の頭の中に座席を用意して、映画を見てもらうように話します。

だから、その話の面白さや、大事なポイントがリアルに伝わるのです。

 

1、物事を伝えるのに一番大切なのは、イメージの共有

例えば、「水が飲みたい」というと「のどが渇いるんだな」などと理解できます。

でも「あの時のアレをああしてくれないか」と言われたらどうでしょう。

「水」はイメージの共有ができているので、しゃべる内容を簡単に理解できます。

ところが「あの時」「アレ」「ああする」などの指示語は、共有できていないので、

聞き手を困惑させてしまいます。

当たり前のことのように感じると思いますが、

意外とできていないものです。

ここで大切なのは、言葉の意味よりも状況の共有ができているかどうかなのです。

仕事で「アレ」と言うことを共有していれば、十分伝わる言葉となるのです。

言い換えれば、一生懸命に話しても言いたいことが伝わらない、

説明すればするほど、もどかしさを感じる場合、

言葉のイメージを伝えるのに必死になっていませんか。

ただ、状況=イメージの共有ができていないせいかもしれません。

 

2、絵なら、一瞬で共有のイメージを持てる

話す内容を、絵にすれば一瞬で理解してもらえます。

しかし、話をするたびスケッチブックを持参して絵を描くことなど不可能です。

何よりも絵の上手下手がありますよね。

では次のセリフを見てください。

①「今日の夕食は○○。うまかった」

②「今日の夕食は○○。3日ぶりに話をした父が作ってくれた。うまかった」

同じ夕食の話でも、そのときの様子を少し加えるだけで、

状況を想像しやすくなりませんか?

これが、言葉で絵を書くと言うことなのです。

 

3、聞きなれない言葉で「ひっかかり」をつくる

「先週、河口湖に行ったら、ちょー怖かったことがあって…」

と聞かされ

「うわぁ、それはなんだか怖そうだな」

とイメージできますか?

ちょー怖かったと言われても、あまりに漠然として、

ただの言葉の羅列にしか聞こえなかったはずです。

本来なら、「ちょー」は「超」と言う意味で、あるレベルを超えた怖さ

という含意があります。

なのに、それが伝わらないのはなぜなのか。

言葉が口癖のように使われているからなのです。

何回も耳にするうちに、意味を深く感じようとしなくなっているからです。

「先週、河口湖に行ったら、尋常でない恐怖を味わったことがあって」

先ほどのセリフをこのようにいいかえるとどうですか?

さきほどより、耳に引っかかりませんか。

聞き手が新鮮な気持ちで受け止めてこそ、話をイメージしてもらえるのです。

ラジオから聞こえてくる話に泣かされたり、癒されたりしたことないですか?

心を震わされ、時には行動せずにいられなくなるのはなぜでしょう。

それは、しゃべり手が、あなたの頭の中に絵を描くように話しているからです。

あなたはその描かれた絵から、さらにイメージを膨らませて、

しゃべり手が見たもの、聞いたもの、感じたものを追体験するからです。

イメージが浮かんでくると、聞き手は疑似体験し、

当事者意識を持つようになるのです。

イメージさせることは難しいようですが、自分の頭の中のイメージを

少しずつでも言葉に言葉に置き換える、そこから始めてみませんか。

 

 

○聞き上手になる為の聞く力

聞き上手になるには、聞く力・聴く力・訊くの三つの能力が必要です。

人の話を聞けば聞くほど、上達はしていきますが、

意識しないとものごとは上達しません。

 

・相づちをきちんと打つ

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「うん」

最低限相槌はうってあげましょう。

でないと話し手は話しづらいです。

相槌を打つことでリズムがうまれ、相手も話しやすくなります。

これは会話をする上では基本的なことかもしれません。

ですが、できていない人もたまにいるので、今一度意識するのも良いかもしれません。

相槌もワンパターンではなく、

「うん」

「へぇ」

「そうだね」

「すごい」

「なるほど」

などと使い分けると効果的です。

 

・相手が話したことを復唱する

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「うん」

と、相槌だけで済ますのは話し手も「興味もってないかな?」と不安になります。

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「ディズニーランドに、それで」

と、相手の言葉を復唱するだけで「聞いてる」と相手は安心します。

もちろん、復唱ばかりしてはうざい人になりますので、気を付けてください。

使い分けが大切です。

相槌と一緒に時折、おりまぜていきましょう。

 

・相手の話したことの感想をいう

次は相手のいうことに対して感想をいうことです。

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「そうなんだ、楽しみだね」

このように感情表現をすることで、話し手との共感が生まれます。

共感が生まれた会話は話し手、聞き手にかかわらず楽しいものです。

 

・相手がしゃべったことの話しを広げる

相手がしゃべっている内容の方向性を示してあげると話が広がります。

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「そうなんだ、友達といくの? ひょっとして彼女?」

のような感じです。

友達や彼女にくいつけば、それでよし、くつかなくても気にせずに流せば良し。

自分の話しに興味を持っているなと相手も思います。

 

・興味をもって話を聞けば、視線で好意が伝わる。

人は好きな人や興味がひくものには瞳孔が開きます。

つまり、よく観察していれば、

瞳孔で自分に対してどのような感情を抱いているのか?

ある程度分かってしまうのです。

目が笑っていない時に、相手は無意識に気づく、と書きました。

この瞳孔についても、本当は無意識に分かるものです。

なので、目を見て、なんとなくこの人は自分のこと好きかな?

と思えば、その直感はおおむね当たっていることも多いです。

「目は口ほどにものをいう」とは言い得て妙です。

無論、個人差はあるので、

ある程度様子を見てから判断するのが良いでしょう。

特に男女間の関係は安易に判断すべきではありません。

○会話のネタ

・健康の話しは無難で話を広げやすい。

「最近、ちょっと疲れてるんですよね。何かいい健康法ってあります?」

などと、健康について話を振るのは良策です。

健康は多くの人が関心を持っていることです。

しかも、自分のこと。

また健康については情報が氾濫しているので、

話題もお互いにことかきません。

スポーツをしなきゃいけないと思ってるんですけどね。

食事の量を制限してるんですよね。

早起きをするようにしています。

ストレスをためないように、趣味の時間を設けてます。

など、運動や食事、睡眠、趣味とすそを広げて話すことができます。

情報が氾濫していて、

なおかつ自分に関係があることは興味をもって話すことができます。

少し会話に困ったなぁと思ったら、「健康」の話をするのをおすすめします。  

 

・会話のネタに困った時は一つ前の話題に戻ろう。

新しいネタをひねりだすのは難しいものです。

一つ前、あるいはその前などさかのぼって話をするのも大切です。

同じネタでも雰囲気が楽しければいいのです。  

 

○上手な人のほめ方

①気づきは、すでにほめ言葉 ほめるとは、

 間違いさがしに似て、過去を思い出し違いに気づくこと  

②ほめ言葉にタイミングはない 最高のタイミングはありますが、

 遅すぎることはありません。 いつでも気づいたらほめてみましょう  

③ほめる対象は何でもいい こんなことほめてもと躊躇するぐらいなら

 声にだして言ってみましょう  

④共感や同調を言葉でしめす 心にもないお世辞をいうのではなく、

「おや?」「いいね」をそのまま言葉にします。  

⑤相手が一番エネルギーを注いだところをほめる ほめる部分をきちんと探す。

 これこそがほめることで、

 ほめるとは、相手がどんな意図のもと行動したかを読み取ることでもあります。  

⑥ひとつの視点に取らわれずに相手を見る ひとつの視点にとらわれなければ、

 あらゆるものをほめることができます。

  ものごとのポジティブ面とネガティブ面をすばやく汲み取りながら、

  ポジティブコメント&アドバイスとして相手に伝えることが、

  会話を上手くするだけではなく、人間関係もスムーズにこなせます。  

⑦声に出してほめる。

 ほめることに慣れる ほめられないのは性格ではありません。

  習慣つまり慣れの問題なのです。

 まずは、簡単なことからほめてみましょう。

  犬の散歩をしているご近所さんには「ワンちゃんかわいいですね」

 行きつけの喫茶店では「ここのコーヒーおいしいですね」

 あらゆる時と場所にほめる練習が転がっています。

  簡単なほめ言葉は、

 言われた人も警戒せず気分よくなりますし言った方も練習になります。  

⑨誰かがほめていたら、その事実を伝えてあげる 伝えた相手は、

 ほめられていた事実を知ると嬉しくなり、

  伝えたあなたのことを「ほめ上手」と思うものなのです。  

⑩本当のことを褒めること。

  事実ではないことをほめても、

 お世辞だ、こびている、 おだてに違いないと誤解される可能性があります。

  自分が思った、本当にほめたい箇所を褒めることが大切なのです。

  せっかく褒めるのに勿体ないことですよね。  

⑪具体的に褒めること。

  話しに具体性があると、リアリティがマシます。

 逆に具体性がないと、褒められている実感がしません。

  抽象的ではなく、具体的にほめてあげましょう。  

⑫相手自身を褒める。

 ほめるキッカケは仕事ぶりや言動など、 相手の「行為」なのだが、

  かならず、「そんなあなたが素晴らしい」と結論づける。

  その人の人格を褒め、認めてあげることが大切です。  

 

○話す練習

・15秒で話をしてみる練習

15秒というのは、難しくない長さで、

聴き手に内容があってわかりやすいと感じる調度良い時間なのです。

では具体的な練習方法です。

①まずテーマを決めます。(異常気象とか最近あった変なことなど)

②テーマに関する単語を、メモにどんどん書いていく。

③単語で自分が一番言いたいこと、ちょっと言いたいこと、

 おもしろい情報や観点を基準に選択する。

④選択した言葉を組み合わせ、

 ストップウォッチで正確に15秒計りながら声をだして喋ってみる。

 (声を出すことが大事)

⑤時間どおりに喋れるようになったら、

  声の抑揚・言い方の緩急・問題定義など盛り込んでみます。  

 

○滑舌を良くする・通る声のコツなど

・滑舌を鍛える母音法

話をする上で、大切なのは当たり前だが、滑舌である。

話が多少うまかろうが、滑舌が悪ければ、かなり致命的である。

もちろん、千原ジュニアという例外もいるが、彼は話す化け物である。

大抵の人の話すスキルでは、滑舌は必須条件といえる。

滑舌が悪いと、そもそも聞いている側も不快になるものだ。

明瞭に聞き取れない為、聞き返してしまうこともあるだろう。

そうすると話のコシがぽっきりと折れてしまう。

滑舌を鍛えるために一番有効なのは、まず笑顔をつくることだ。

滑舌が悪い人の多くは表情がかたい。

こわばっている。

普段から鏡を見たら笑顔を作るなどして、表情筋肉を鍛えておくことだ。

そして、次に効果的なのが母音法である。

劇団■季も練習でつかっている、プロ御用達の練習法である。

やり方は簡単。 すべての文章を「あいうえお」だけで読むのだ。

例えば、「あべそうりだいじん」の場合、 「あえおういあいいん」となる。

ローマ字でいうところの子音を抜いて、母音だけで発音するのだ。

初めのうちは非常に難しいが、次第になれてくる。 そ

して、慣れてきた時こそ、滑舌のレベルはぐんとあがっているはずだ。

これは私のまわりでも顕著で効果が表れた訓練法である。  

 

・「相手に届く声」を出す方法

①まず、顔をあげる。すると、目線が自然に上がります。

②目線があがると、「意識を相手に届ける」気持ちが高まります。

 この意識が、目線や呼吸、姿勢などと連動して、 声の張りを変えていくのです。  

 

・一息で長く、落ち着いて話せる「丹田呼吸法」

声を張ろうとして、浮いた声になる人がいます。

丹田呼吸法は、声が浮くのを防ぎ、 自然な声で張りを出していく方法です。

まず、息を鼻からゆっくり吸う。

息が肺ではなく、丹田(ヘソより指3本分ほど下) にたまるイメージです。

次に、吸った時間の倍以上かけて口からフーッと少しずつ息を吐く。

丹田呼吸は、呼吸をコントロールして、声を落ち着かせます。

息を上手くためられるようになるのです。

一息で長く話すこともできるようになります。

これはとても大切なことで、一息で多くの言葉を発することができ、

抑揚や緩急を自在につけるようになるのです。

緩急が自在になると、 あまり重要でないところは早口でサッと通りすぎ、

ポイントとなることを強調したり、 聴手の集中力を操ることもできます。

相手に届く声を手に入れると、 話の内容が変わらなくても、

相手に確実に届けることが出来るようになります。

 

・座っている時に通る声を出す姿勢のコツ

①椅子に浅く腰をかけます。

②背筋をピーンとのばします。

③両肩をぐっと開きます。←大事。

④頭をあげる。※あげすぎないようにあごを引く。

⑤唇の両端、口角を1センチほどあげて、にっこり笑う。

※あくまで1センチは気持ちの問題です。

少し上がればいいですよ。 このような姿勢で座ると自然と良い声が出るのです。

 

・笑顔を意識するだけで声はよくなる。

笑顔で話し、声に「笑顔が乗る」ことを「笑声」といいます。

人間には顔だけでも50種類以上の筋肉があります。

これが笑顔をつくることで、そのたくさんの筋肉が上がり、

骨格もそれにつられて上がるそうです。

すると、頭頂にある共鳴腔(音の響く箇所)が開き、

ツヤのある、まろやかな響きのいい声になるのです。

人体の共鳴腔には鼻腔や胸腔など複数あります。

背筋をのばすことで、これらの共鳴腔が開き、 上半身全体が「共鳴箱」になります。  

 

・カラオケが声量を鍛えるには効果的である。

声を鍛えるといっても、さぁどうすべきか?

では、逆に体力をつけたい時はどうすべきだろうか?

それは体を動かすことである。

マラソン、走り込み、サッカー、テニス、なんでもいい。

ならば、声を鍛える方法は単純である。 カラオケで歌えまくればいいのだ。

もちろん、喉を傷めない程度にである。

カラオケに通うクセをつけると次第に喉が開いてくる。

のどを開くコツと筋肉を体が覚えれば、自然と声が大きくなる。

相手に伝わる声が備わるようになるのだ。  

 

・日頃から声を出す訓練をしておくこと。

自分が小声だなと思ったら、少し大きな声で話す。

おはよう、こんにちは、お疲れ様です。

などの挨拶もおおきめに話す。

すると、喉や声帯が鍛えられ、自然に声がでるようになる。

普段の生活でも意識さえすれば、小さな声はかならず改善されるのだ。    

 

○愚痴は基本的に聞くだけ聞いて、口は出さない。

愚痴とは誰しも吐きだしたくなるものです。

愚痴掲示板があったり、愚痴聞きのバイトがあったりします。

妻や旦那の愚痴、愚痴ブログなるもの。 世の中は愚痴であふれています。  

 

・愚痴を励ますのは難易度が高い。

先述したとおり、愚痴は励ましても、愚痴をいう相手の愚痴を引き出すばかり。

励ますのは意味がない! と、断定まではしないが、

愚痴を晴らしてあげるのは非常にむずかしいことなのだ。

愚痴の目的はおおむね「聞いてもらいたいだけ」のことが多い。

解決なんて、そんなに望んでいないことが多いのだ。

ただ、ただ、自分を理解してほしい。

まぁ、人というのはおおむね「理解してほしい」が多いのだが、

愚痴はその典型的な例といえるだろう。

素晴らしい話術を時分が持っていると自信がない方は、

ただただ相手の話を聞いてあげて、

愚痴という名の膿をだしてあげるのが肝要なのだ。  

 

・愚痴は励ますと長いが、聞いてあげるだけだと意外に短い

励ますと、愚痴る相手は「でも、でも、でも」と逆説的に愚痴りまくる。

励ます=新しい話題を提供しているからだ。 そうではなく、

ただ聞いてあげるだけに終始すると、 話題はおのずと少なりなく、

愚痴もあまり長くならないのだ。

愚痴る本人も愚痴る時間が減ることでネガティブな時間が減り、

結果的にメンタル的にも良いことが多いと思われる(まぁ、断定はできない)  

 

・愚痴を聞くのは大変なことだ。

何しろ面白くない。

相手も暗く、声音も低く、内容も堂々巡り、楽しいはずがない。

でも、親しい人であれば、癒してあげる思いでただ聞いてあげてほしいと思う。

相手は聞いてもらうだけで、少しは救われるのだから。

 

・愚痴っても良いが、愚痴るばかりでは自分も相手も不幸

愚痴を自分が言いたい時は、

相手に「ただ聞いてほしい」と前置きをするのも良いかもしれない。

アドバイスはいらない、聞いてほしい。

と。

そして、一通り愚痴ったら、別の話をしよう。

愚痴るばかりでは自分も相手も、愚痴に時間を奪われ不幸になるばかりです。  

 

・会話のネタに好ましくないネタ

政治、宗教、お金の話 内輪話  

 

最後に

韓国語の日常会話 英語の日常会話 フランス語の日常会話 など、

外国語も勉強したいですが、今は保留です。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。  

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非常にはげみになります。

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