勝手に人生案内|陰口など義父母に不信

相談内容

読売新聞 人生案内より引用

30代の会社員女性。

夫の家事との付き合いで悩んでいます。

私は身体障碍者で、

夫とは東日本大震災のあった2011年に結婚しました。

付き合っていた頃、

障害を理由に養父母は結婚を認めてくれませんでした。

初めて挨拶にいくと「また来てね」と言ってましたが、

後で「障碍者の子どもができる」

「財産目当てだ」

など口にしていたそうです。

私も夫も東北地方で仕事をしており、

地震、津波、原発事故を経験し、

2人で話し合って結婚を決めました。

長男を妊娠すると養父母は羊水検査をすすめてきました。

長男が生まれ、初節句のあいさつに言ったら、

持参したお菓子を養父がなげつけ、

「もうたくさんだ」と言いました。

私はその場で泣きました。

そんなことがあり、夫も含めて養父母とは疎遠です。

たまに会うと、ニコニコして

「米、持って行きな」と言葉をかけてくれますが、

裏で何を言われているのか分かりません。

私は夫の実家には入りたくありません。

今後、どう付き合っていけばよいでしょうか?

 

人生案内回答

人生案内回答者:ココナッツ。

増田明美先生の人生案内や

出久根達郎先生の人生案内や

野村総一郎先生の人生案内のようにがんばっていきたいです。

では、人生案内回答。

付き合わなくていいです。終了!

と言っておきたくなる感じですね。

そこまでの仕打ちを受けたのなら、ご主人も理解されているでしょう。

外面だけの付き合いをする程度で良いと思います。

すべての家族でとは言いませんが、

嫁と姑、舅の問題は少なからずあります。

完全に縁を切るのは問題ですが、

お互い少しイラッとくるレベルの距離をはかり、

良い距離感で付き合っていくといいのでは? と思います。

養父母の価値観も分からなくはないですし、

それを変えようとするのはとても大変なことです。

特に年齢を重ねると、人はやすやすと価値観を変えれません。

根本的な解決は難しいと思います。

でも、人と人の関係とはそういうものだとも思うのです。

ある程度の距離感をはかることは冷たいことでなく、

相手にとっても、自分にとっても防衛の一つでしかありません。

うちの父親も母の実家にはなかなか行きませんでしたし、

そういった家庭は多いと思います。

ご主人を大切にして、日々を楽しく過ごすこと、

それだけを考えていければと思います。

 

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