Lineやメールでの話し方・コツ

1.Line(ライン)既読スルーについてはどうするか?

Lineの特徴として既読機能があります。

既読機能とは自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうか?

それが分かる機能です。

既読スルーとは、既読が付いたのにも関わらず返信がないことです。

この既読スルーで多くの方がいらだちや不安を覚えているようです。

既読疲れという言葉まで生まれてくるほどです。

ちなみに既読は「きどく」と読みます。

 

既読がでているのに返信がない。

既読無視、既読スルーだと慌ててしまう人もいるでしょう。

でも、短時間の既読無視は気にしないことが大切です。

誰だって、メッセージを読んですぐに返せることは限らないからです。

なにか用事があるのかもしれません。

急にリアルで誰かと会話をしなくちゃいけなくなったかもしれません。

寝落ちしたのかもしれません。

Lineのトラブルだってあります。

様々な理由が考えられます。

すぐにこちらからまたメッセージを送るのは禁物です。

相手にもストレスを与えてしまうからです。

特に気にせずに、返信があるのを待ちましょう。

 

しかし、何日待っても返事が来ない場合。

何度も何度も会話途中で既読スルーされる場合。

これはすでに関係に問題が生じている可能性が高いです。

それでも相手と会話をしたい場合は、

私の場合はネットで拾った面白可愛い画像や、

自分でとった面白可愛い画像を贈ったりします。

面白可愛い画像は興味ある人も多いので、

何かしらな反応があるかもしれません。

それでもなければ、リアルでの関係修復をしましょう。

2.Lineではどのような話し方をするか?

Lineに限らず文章だけの媒体は話し方に気を付けましょう。

ツッコミのつもりで強めの言葉を使ったりしても、

それがツッコミなのか本当に怒っているのか分からないことがあります。

基本は柔らかい、誤解のうまないしゃべり方が望ましいです。

そこで良い方法があります。

心理学でいうミラーリング効果を使うのです。

ミラーリングは相手と同じしぐさをすることで、

相手に好印象を抱かせるという手法です。

Lineであれば、相手の文章、話し方を真似すればいいのです。

すると相手は「この人は話が合う」「フィーリングが合う」などとなります。

文体、文章の長さ、使うスタンプの系統、顔文字のニュアンス。

語彙力も相手にあわせることが大切かもしれません。

ラインやメール読むときは、

相手の表情と声を脳内で再生しながら読みます。

普段のあなたのキャラとかけ離れた文面だと、

相手は違和感を覚えてしまいます。

自分の個性をだしながら、相手に合わせる。

これはlineやメールだけにとどまらず、

普段の会話でもいえることかもしれません。

 

3.Lineでの話し方のコツ

まずは「質問文」を送って情報収集。

きちんと分かりやすく語尾には「?」をつけましょう。

情報収集して徐々に話を広げていくのです。

 

メッセージは短くする。

長くしてしまうとポイントがぶれて相手が返信しにくかったりします。

短いメッセージで、ポンポンポンとリズミカルに会話をしましょう。

長文にすると、既読の時間が長くなり、

相手も興味を失うか、不安に思ったりするなどマイナス要素が多いです。

 

ファーストネームを呼ぶ。あるいはあだ名。

「名字」で「さん」づけではいつまでたっても壁があります。

下の名前で呼んでいい?

と一応確認をとった上で下の名前で呼ぶようにしましょう。

すると、壁がなくなりつつなります。

文章なので、多少のことは大丈夫です。

徐々に敬語も崩したりして、壁を崩し、親近感を演出しましょう。

 

スタンプ送り過ぎに注意。

無意味に送っても、返信する方が難しいです。

きちんと会話をし、アクセントにスタンプを送りましょう。

 

今回は以上です。

私もlineをよく使います。

みなさまも素敵なlineライフを送れるよう祈っておきます。

 

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