聞き上手になるための4つの返し方

人は基本的に話したがりです。

それでも会話が続かないことがかなりあります。

その場合、お互いに話すスキルがないか、

あるいは聞くスキルがないのです。

今回は聞くスキルについてのお話をします。

 

★聞き上手になれば会話が盛り上がる

聞き上手ときいて、たまに

「私、聞き上手、いつも聞き役だわー」

という人を見かけます

確かに本当に聞き上手の人もいますが、

単に聞いてるだけの「壁」みたいな人もいます。

本当に聞き上手な人は相手のいうことに反応し、話しを広げ、盛り上げる。

そんな技術を持った人のことを言います。

「話し手の話しが面白くなくても、興味をもって、面白くする」

その意識がまず大切です。

 

①相槌を打つ

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「うん」

最低限相槌はうってあげましょう。

でないと話し手は話しづらいです。

相槌を打つことでリズムがうまれ、相手も話しやすくなります。

これは会話をする上では基本的なことかもしれません。

ですが、できていない人もたまにいるので、今一度意識するのも良いかもしれません。

相槌もワンパターンではなく、

「うん」

「へぇ」

「そうだね」

「すごい」

「なるほど」

などと使い分けると効果的です。

 

②相手が話したことを復唱する

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「うん」

と、相槌だけで済ますのは話し手も「興味もってないかな?」と不安になります。

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「ディズニーランドに、それで」

と、相手の言葉を復唱するだけで「聞いてる」と相手は安心します。

もちろん、復唱ばかりしてはうざい人になりますので、気を付けてください。

使い分けが大切です。

相槌と一緒に時折、おりまぜていきましょう。

 

③相手が話したことの感想をいう

次は相手のいうことに対して感想をいうことです。

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「そうなんだ、楽しみだね」

このように感情表現をすることで、話し手との共感が生まれます。

共感が生まれた会話は話し手、聞き手にかかわらず楽しいものです(たぶん)。

 

④相手がしゃべったことの話しを広げる

相手がしゃべっている内容の方向性を示してあげると話が広がります。

「今度、ディスニーランドに行くんだけど」

「そうなんだ、友達といくの? ひょっとして彼女?」

のような感じです。

友達や彼女にくいつけば、それでよし、くつかなくても気にせずに流せば良し。

自分の話しに興味を持っているなと相手も思います。

 

★聞き上手になるための4つの返し方

①相槌を打つ。

②相手がしゃべったことを復唱する。

③相手がしゃべったことの感想をいう。

④相手がしゃべったことの話しを広げる。

 

以上になりますが、ほかにも返しの手段はいくつかあるでしょう。

これらを会話の中で使い分けると会話にバリエーションがつき、話しが盛り上がります。

例え内容がない会話でも、それなりに楽しめるようになるはずです。

大切なのは単調にならないことです。

いろいろなバリエーションを普段から意識して会話しましょう。

 

・・・のようなことを会話術の先生が言ってましたので、私も実践します(笑

 

一番大切なのは、相手に興味を持つことです。

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