勝手に人生案内|運動苦手な息子に口出し

相談内容

読売新聞 人生案内より引用

30代の主婦。

小学4年生の息子への接し方で悩んでいます。

息子は、今年の春からミニバスケットボールを

習い始めました。

マラソンではいつも最下位になるなど、

運動が苦手な息子が、

初めて自分から言い出したことなので、

楽しんで通ってくれればいいと思っていました。

ところが私は、

一緒に始めた同級生と息子をくらべてしまいます。

息子なりのペースがあると思ってはいても、

競争心や向上心が見えない様子に、

イライラして口を出してしまいます。

どこか自分の小学生時代と似ていて、

余計もどかしいのかもしれません。

あの時、母親は

「がんばれ」とも

「練習しなさい」とも言わなかった。

だから、自分はダメな人間だと思ったことはありません。

同じように見守ってあげたいのですが、

放っておくと運動が全くできなくなるのではと心配です。

どのように接していけばいいでしょうか?

 

 

人生案内回答

人生案内回答者:ココナッツ。

増田明美先生の人生案内や

出久根達郎先生の人生案内や

野村総一郎先生の人生案内のようにがんばっていきたいです。

では、人生案内回答。

なるほど、今回の例は「何のため」の運動かを、

考える必要がありそうですね。

楽しむためだけなのか、

向上して未来へつなげたいのか、ですね。

正直、運動音痴だった子がミニバスケットボールを

始めただけでも良いと思います。

そしてそれを楽しめるなんて素敵なことです。

もしも、お子様が他にのめりこむもの、一生懸命のことがあれば、

※例えば趣味や勉強など

そのままでも良いと思います。

もし他に何もないようであれば、

スポーツを通して、成長する大切さを教えることも大切です。

ただ元が運動音痴だそうですので、今は今のままでいいと思います。

今はスポーツが楽しいことだと覚える時期です。

そして中学生になったら、

もっと向上心を持つように話せばいいです。

中学生以降の部活活動はとても人間力成長には大切なものです。

その時期になってから向上心がどーだこーだといっても、

遅くはないように思います。

今は運動音痴だったのが、少し改善した。

と思うぐらいで満足しましょう。

何にでも段階というのは必要です。

一歩歩んだら、次の一歩を着実に歩んでいけばいいのです。

→ 愛憎

 

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