話し上手に共通する7つの特徴

話し上手には共通する7つの特徴があります。今回はそれを紹介したいと思います。

 

1.笑顔と笑いを忘れない

話し上手の人は基本的に笑顔で話します。

悪い話や悲しい話でもユーモアを持って笑いに転嫁します。

なので、暗い話でも明るく聞こえ、ギャップに笑ってしまったりします。

常に笑顔なので聞く側も不思議と楽しくなります。安心感を持ちます。

笑顔があるかないか、笑い話を意識しているかどうかで、

話しの面白さはずいぶん変わってきます。

2.相手の顔を見て話す

話していても相手を見ていない人もいます。

相手が話している時や自分が話す相手を見て話しをするべきでしょう。

そして相手の表情を見ることが大切です。

そのささいな表情の中でも相手の気持ちを察することが出来るので、

話の方向を切り替えたりする貴重な判断材料になります。

話し上手な人はこういった細かやな情報をきちんと取れるため、

相手にあわせた話し方ができるのです。

 

3.相手の言葉を繰り返す

相手の言葉を繰り返しながら、話すことは重要です。

お互いに「言葉を共有」し、一方的ではないことが確認できるからです。

話し上手の人は相手が何かいえば、それを復唱し、そこからまた話を広げることができます。

 

4.声のトーンや速度を調節する

話し上手な人は抑揚をもって、緩急をつけてしゃべります。

まったく同じ話でも会話に強弱があると相手はあきません。

話し上手な人は声のトーンを重要な場面では上げ、

悲しいような場面ではトーンを落とし、話の語尾はきっちりと言って終らせます。

話し上手な人はスピードも重要なことはゆっくり話し、

面白おかしい事はスピードをあげるというように、声トーンや、

話すスピードを調節して、人に興味のもたれる話し方ができます。

 

5.相手の視線に立ち、わかりやすく話します

会話というのは話し手ではなく、聞き手に情報を伝えるためのものです。

話し手が理解しているだけでは会話は面白くありません。

大切なのは聞き手の視線に立つことです。

話し上手な人は、話をするとき常に相手の視線に立ち、

相手の状況に応じて話の仕方を考えます。

そのためには、話をしながらでも、相手の状況、反応に常に気を配ることができます。

そして、相手の理解力について分かりやすく話すことができます。

基本的には書き言葉より話し言葉、やわらかく分かりやすい言葉を選ぶようにしています。

書き言葉は記載、乗車、思考などの熟語のようなものです。

話し言葉は書き言葉に対して、載っている、車に乗る、考えるなど

ひらがなを多用した言葉になります。

文章にすると分かりやすい前者ですが、

話しの上では後者のひらがな型の方が相手に理解が得られやすいといいます。

 

6.論理的な話と情緒的な話を織り交ぜる

人は、自分の意見で他人を納得させようとするとき、

出来るだけ理論的に、理屈で説明しようとします。
しかし、人は理論的な部分と非理論的な部分とが入り混じって、ものごとを判断します。

話し上手な人は、論理的な説明を行うと

同時に相手の情緒や感情に訴えるような内容をおり交ぜた話をします。

 

7.話しをする時間を考える

話し上手な人は一つ一つの話をだらだら話さずに、

起承転結を良い時間、タイミングで終わらせることができます。

相手の視線に立っているので、相手が飽きてきてるか、

熱が冷めてきているか察知することができるからです。

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