勝手に人生案内|母の介護20年 いつまで続く

相談内容

読売新聞 人生案内より引用

40代のパート女性。

出口の見えない介護生活がつらいです。

病気の母の介護をして20年近くになります。

初めの頃は少しずつでも杖で歩けたのですが、

今は車いす生活です。

年を重ねるほどに頑固な面が強くなり、

要求も増えてきました。

私もイライラしてしまい、

ストレスがたまるばかりです。

母も望んでこんな病気になったのではなく、

一番つらいのは本人なのだと何度も

自分に言い聞かせて介護しています。

それでも、時にイライラしてしまって、

後で母に謝っています。

夜一人で部屋にいると、

涙が出て止まらなくなります。

いつまで、こんな生活なのかと。

私にも私の人生があるのに…と考えたりもします。

私は長女だし、

私を苦労して育ててくれた母を最後まで、

大事にしたいと思います。

日々穏やかに合派に接していくために、

どのような心構えでいればよいのでしょうか?

 

 

人生案内回答

人生案内回答者:ココナッツ。

増田明美先生の人生案内や

出久根達郎先生の人生案内や

野村総一郎先生の人生案内のようにがんばっていきたいです。

では、人生案内回答。

介護疲れは非常に難しい問題ですね。

誰が悪いでもないのに、みんな不幸になってしまう。

楽しんで介護できる人なんて、一握りでしょう。

いや、あるいは一人もいないかもしれません。

イライラ、悲しみがたまっていくのも仕方ないのかもしれません。

それなのに相談者様は悪いと感じたら、

しっかりと謝ったり、

母親に対する感謝をもっていたり、

とても立派だと思います。

疲れてもなお、そのような感情がわくのは大切なことです。

もし、旦那さまや兄弟がいるなら相談してみるのもいいでしょう。

なんでも一人で悩む必要はありません。

介護師をたまに雇うのもいいかもしれません。

財産的な問題もあるでしょうが。

根本的な解決は私にはすぐには見出せません。

それだけ介護疲れの問題はシンプルかつ難しいのだと、

思います。

ただ悩みをはき出し、弱音を吐くことは大切だと思います。

母親もきっとあなたに感謝しているはずです。

 

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