よく通る声の出し方・コツ・方法

私も昔は声が細かったです。

ですが、今はよく通る声になりました。

細い声が太くなり、よく通る声になると、

色っぽい声だねと言われるようになりました。

そのおかげでかなり得したことが多いように思います。

見た目の印象も大切ですが、

声の印象も相手に残りやすいのです。

よく通る声を出す方法の練習1.ロングトーン

私はまず「ロングトーン」をしました。

ロングトーンとは、声を出し続ける訓練です。

声の大きさは問いませんが、「あーーーー」とずっと声を出すのです。

初めは20秒しかできなかったことが、

1分ほどできるようになりました。

よく通る声を出す方法の練習2.あえいうえおあお

ロングトーンで基礎は鍛えられます。

次に基本的なことですが、

「あえいうえおあお」を大声ではっきりと繰り返す。

コツとしては一つ一つ区切らないで、

一息で最後の「お」まで言い切ることが大切です。

 

よく通る声を出す方法の練習3.プールに通う

肺活量を鍛えるのは、何も声を出すだけではありません。

マラソンもいいですが、マラソンよりもプールがおすすめです。

身体にそこまでの負担なく肺活量が鍛えられるため、

高齢者、女性にもおすすめの方法です。

 

よく通る声を出す方法の練習4.壁押し法

発声練習のひとつに壁押し法というものがあります。

腹圧を高めることで大きな声を出せるようにするトレーニングです。

やり方は簡単です。

まず、壁の前にたちます。

次に、両手をお腹の高さ位のところで壁につける。

次に、お腹まで深く息を吸います。

最後に、壁を押すタイミング似合わせて「あっ!」と発声を繰り返します。

声がだんだん力強くなっていくのを感じると思います。

そうなってきたら、壁を使わず同じ声がでるか確かめます。

これでお腹から声が出せるようになってくると思います

 

よく通る声を出す方法の練習5.腹式呼吸の練習をする。

息を吸う時にお腹を膨らませ、

息を吐くときにお腹をへこませる方法です。

基本的な方法ですが、非常に重要な技術です。

腹式呼吸はダイエットにもなります。

腹式呼吸は腹筋も鍛えられます。

 

よく通る声の出し方を極めれば、カラオケでも有利鳴ります。

身体全体で歌うことができるようになるでしょう。

しかし、私の場合残念ながら、音痴なので、

よく通る音痴になっただけでした。

かなしい。

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