無料という魔力はやはりすごいものがある

無料よりも高いものはない、ともいうが、やはり無料は良いものだ。

ネットショッピングで1つの商品を購入して、

送料無料になる額に達していない場合。

送料無料にするために、わざわざもう1つ注文をして、結果的に高くつくこともある。

無料のクーポン券があるからあのレストランにいこうかしら? とか、

どうせ食べ放題で追加分は無料だから、お腹いっぱいだけど、もっと食べようか?

そんなことを考えたことある人も少なからずいるだろう。

値段が無料というのは実に魅惑的に私たちを誘うものである。

その無料が起こす不合理がある。

例えば、無料で1000円のamazonギフト券をもらえる場合と、

800円出して2000円のamazoギフト券をもらえるならばどちらが良いか?

頭でぱっと浮かんだ答えはどちらだったか?

もし、前者を選んだならば、とても愚かしいことだ。

後者は初めに800円の出費はあるが、最終的に1200円はもうかるのだ。

もちろん、amazonを利用するしないもあるだろうが、

送料無料で安価なamazon商品の現状を考えると、

amazonギフト券にあまり不便はないはずだ。

人は無料に群がる。

無料モニター、と聞けば、少し心が躍らないだろうか?

試供品、無料モニターはそういった心を利用して、宣伝をしているのだ。

下手な広告を打つよりは無料で実際の商品を渡した方が、一番の宣伝になる。

もちろん、これは商品の魅力があってこその手法だが。

しかし、企業は最終的には買わせるために

無料をエサにしているのを忘れてはならない。

そのままおいしくエサにありつくも良し、ありつかないのも良いだろう。

無料モニターをするだけして、終わり

――という選択肢も我々には与えられているのだ。
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