テレビゲームはなぜ面白いのか? 7つのポイント

テレビゲームは面白い。

おもわず徹夜なんてことも若い頃はしたものである。

読者の皆様はどうだろう?

そのような経験はないだろうか?

 

では、なぜ、テレビゲームは面白いのか?

 

それが分かれば、他に応用できるかもしれない。

そこでヒットするゲームの共通点を7つあげる。

 

①わかりやすく明確な目標がある。

②主体的に行動できる。

③何度失敗しても、また挑戦できる。

④難しすぎず簡単すぎない。

⑤目標を達成するとほめられる。

⑥自分の上達を実感できる。

⑦好奇心をくすぐる。

 

言葉であらわしてみると、なぜ面白いのか分かるのではないだろうか?

これを勉強にも役立てれば、子どもは勉強に魅了されるかもしれない。

では、どのように勉強に役立てれば良いかを考える。

 

①わかりやすく明確な目標がある。

これは勉強にもある。

勉強の明確な目標はテストや入学試験などだ。

入学試験は最終目的として、短期の目的であるテストを増やすべきである。

 

②主体的に行動できる。

親にやらされるのではなく、いくつかのテストを用意し、子どもに選ばせるのだ。

子どもは選択権を与えられ、あたかも主体的に行動しているかのように思うはずだ。

それが勉強(テスト)にはまる要因になる。

 

③何度失敗しても、また挑戦できる。

同じ内容のテストでも、何回チャレンジしても良いことにすれば良い。

悪い点だったね、次頑張ろう。ではなく、同じ内容のテストをしてもいいのだ。

同じテストでも、点数があがれば充実感はある。

 

④難しすぎず簡単すぎない。

子どもの学力レベルを見極め、7,8割取れるぐらいのテストを用意する。

そうすることで、できる喜びと、あともう少しという探求心をくすぐるのだ。

 

⑤目標を達成するとほめられる。

テストのできがよかったら思うぞんぶんに褒めてあげよう。

お小遣いをあげるのも手かもしれない。

 

⑥自分の上達を実感できる。

前にできなかったテストができるようになるのは楽しいことだ。

 

⑦好奇心をくすぐる。

勉強教材も本論だけではなく、子どもが喜びそうなコラムも多く載せれば良い。

「漫画で分かる数学!」のようなものをもっと面白く、書けばいいのだ。

また子どもはテストが嫌だ、テスト勉強はつらいといいながら、

テストの点数を非常に気にする。

テスト前はいやだいやだといっても、大抵の子どもはいつもより勉強するのだ。

 

子どもの学力レベルをあげるには「テスト頻度」を増やすことが大切だと思う。

そして、みんなが同じテストではなく、個々の学力にあったテストをさせれば良い。

きちんと上達していけば、あとは勝手に子どもたちが勉強し始めるだろう。

 

ちなみにこの7つの共通点は他のことでも流用ができる。

また記事を書くかもしれないが、自分を夢中にさせれば、どんなことでもできる。

ぜひ、今できていないことに役立ててほしい。
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