勝手に人生案内|残酷なニュースに気持ちが沈む

相談内容

読売新聞 人生案内より引用

30代の主婦。

残酷なニュースに接した後の気持ちの立て直し方が分かりません。

新聞やテレビでひどい事件が起きたことを知ると、

胸が締め付けられます。

詳しく報道されると、状況を想像してしまい、

何とも切なく悲しい気持ちになります。

特に、幼い子供が犠牲になった事件では、

自分の息子と重ね合わせてしまい、

夜眠れなくなったりもします。

日常生活に差し障るほどではないですし、

幸い夫とはよく話し合える関係なので、

自分の気持ちを伝えることもできます。

ただ私としても何日もそんな話をしたくありません。

インターネットで事件のことを調べたりしないようにしていますが、

残酷なニュースを見たり聞いたりするのを

完全に避けるのは事実上、不可能です。

自分の中で、うまく気持ちの処理をつけられるようんいしたいのです。

どうしたらよいでしょうか?

 

人生案内回答

人生案内回答者:ココナッツ。

増田明美先生の人生案内や

出久根達郎先生の人生案内や

野村総一郎先生の人生案内のようにがんばっていきたいです。

では、人生案内回答。

息子さんのこともあわせて、

残酷なニュースに危機感を覚えるのは当然だと思います。

そういった危機意識は大切なので、そのままにしてほしいです。

しかし、気持ちが沈むというのはつらいですよね。

きっと同情や恐怖などが入り混じった悲哀の想いがあるのでしょう。

はっきし言って、事件は他人事です。

自分とは関係のない、別世界の世界です。

小説やドラマと一緒です。

そう考えなければ、世の中残酷に満ちています。

あなたが見ていないだけで、世の中は悲しい事実にあふれているのです。

それを想像せず、目にしたものだけを、

悲哀に感じるのはある意味では自己中心的ともいえるでしょう。

もちろん、目にしたもの、日本だったり身近だったりすると、

感情移入は誰だってしやすいものです。

私もします。

しかし、冷酷な考えですが、他人は捨て置けばいいのです。

そういった情報があったというだけを考えればいいのです。

悲しい事件をそのまま受け止めないでください。

流しましょう。

無関心になりましょう。

でないと、あなたが壊れてしまいます。

 

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