たった3つの習慣で、毎日が驚くほどかわる

誰でも多くの悩みを抱えています。

悩みの為に、普段の生活に支障をきたすこともあります。

ここでは、悩みが生まれない生活を送るための工夫を紹介します。

そもそも悩みとは、「選択肢が多くあること」が背景にあるといえます。

人と比べる、とくに自分よりも恵まれた人と比べる。

選択肢の選び方によっては、自分も恵まれた人と同じになれるかも。

 

選択は慎重にしなければ…

慎重すぎてチャンスを逃すと、今度は後悔がはじまります。

そうしているうちに、次の選択肢がやってきます。

これでは、どんどん足がすくみ、動けない、何をすればいいのか

わからない状態になってしまいます。

「悩みが生まれない生活」を送るには

①「選択肢」をとことん減らす

②「ファンタジー」を消し去る

③「自分まかせ」になる

この3つを習慣化させることなのです。

これは、悩みを解決する三段階

第一段階:悩みと正しく向き合い、悩みの正体を明らかにする。

(選択肢を洗い出す)

第二段階:心残りを排除する

(不安や後悔の排除)

第三段階:選択肢を絞り込み、主体性を持って「する、しない」を決める

(不安や後悔の再発防止)

を、に対応しています。

つまり悩み解決のプロセスで必要になる要素を、

普段の生活習慣で少しずつ身につけることで、いざ悩みが生じたとき

この「解決プログラム」が驚くほどスムーズに進むようになるのです。

では、具体的にどうすればよいのか、ご紹介します。

選択肢をとことん減らす

日々の生活にも、私たちは膨大な選択肢を抱えています。

朝、出勤して、まずどの仕事から取り組むのか。

家では、掃除、洗濯、買い物どれから済ますのか。

休日の買い物は、どこで何を買うのか。

ひとつひとつは、たいしたことのない選択ですが、

こうした小さな選択も積もり積もればストレスとなり、

小さなきっかけで、気持ちが爆発する可能性があります。

あれもこれもと欲張らず、毎日をシンプルに生きる。

それが「選択肢を減らす習慣」をつけるということです。

 

手始めに

「一日のやることリスト」をつくることをお勧めします。

リストには、その日やるべきことを緊急度の高い順に書き出します。

そして、ここが肝心なのですが、

リストに書かなかった仕事はいっさい手をつけない

ということです。

リストが終われば、早い時間でもやめる。

リストが終わらなければ無理しても、終わらす。

責任感の強い人ほど、やろうとした仕事が終わってもそこで切り上げず、

今のうちに明日の仕事を進めておこうとか、

そのうちやろうと思っていた仕事をしてしまおうとか考えるでしょう。

しかし、そんな風に選択肢をどんどん背負い込む生き方をしていたら、

処理できる間はいいのですが、

やるべきことが積み重なったときパンクしてしまいます。

「リストアップしたもの以外は思い切って無視する」方法は、

買い物、旅行、などにも有効です。

何を買いたいか、どこでまたは何をしたいかを先に決めて

そこから情報を収集すると、漠然と店や、ネットを検索するより

断然、選択しやすく、迷いもすくなくなるはずです。

 

②「ファンタジー」を消し去る習慣

ファンタジーを消し去るとは「小さな不安と後悔」を

リセットすることです。

日常のこまごましたことで心乱さないということが大切なのです。

「小さな不安や後悔」は、見て見ぬふりをしていると、

いつまでも心に引っかかるものです。

すると、いつのまにか、想像(ファンタジー)となり、

大きな不安と変身してしまいます。

もともと人間は、

日常のちょっとした行動で不安を忘れるように出来ています。

ものの見方を少し変えるだけで、

不安が不安でなくなることは良くあることです。

そこで、お勧めが、デスク周りを整理整頓する、ということです。

学校のテストが迫ると、部屋の掃除をしたくなる

そんな経験ありませんか。

実はこれ、プチ現実逃避なのです。

こうしたプチ現実逃避は、

ちょっとした不安や心配事に非常に有効なのです。

これは、自宅なら草むしりや料理、

本棚の整理、部屋の模様替えでも良いのです。

大切なのは、自分の手足に何かしらの単純作業を

させることが重要なのです。

人は不安を抱えているとき、

何もせずにいるとどんどん悪いことばかり想像し、

不安を際限なく膨らましてしまいます。

不安や焦燥感を忘れる為に、

少しのあいだ単純作業に没頭するのが効果的なのです。

 

③「自分まかせ」になる習慣

「自分まかせ」とは、自分で考えたうえで決断するということです。

心残りのない「選択」を実践するためには、何を「する」のか「しない」

のかを自分自身で決断しなければなりません。

あなたが「どれを選択するのか」と迷っている以上、

目の前の選択肢はすべて、

あなたにとってそれなりに価値があるものなのでしょう。

そんな大切なものを「選ぶ」か「選ばない」か、

を選択しなければなりません。

すべてを「選ぶ」ことが不可能ならば、

いつかどれかを「選ばない」選択をせねばなりません。

そして、それは早ければ早いほど心にも体にもいいのです。

だからこそ、そんな大切な決断を人任せにすることは絶対にだめなのです。

とはいえ、人生を左右するような決断が、急にできるわけありません。

日常の何気ない場面で、自分で決める習慣をつけてみましょう。

継続は力なりです。

たとえば

新しいお店に入ってみる。飲み会、食事会、合コンをセッティングする。

知らない人に話しかけてみる。

そうすることで、いろいろ自分で考えて選択することが自然と出来るようになります。

 

最後に、あなたにとって本当に大切なもの、

あなたの人生の本質といえるものは、ほんの一握りです。

その他すべては「世間一般で大切とされているもの」や

「なんとなく大切だと思い込んでいるもの」にすぎません。

そんなものをいつまでも後生大事に抱え込んでは、悩みの種はつきません。

あなたにとって、本当に大切なものを大事にするため、

その他のものを「選択しない。やらない」とすると、

悩みもなくなり、身軽になれるのです。

今一度、あなたの本当に大切なものは何か考えてみたらどうでしょうか。

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