【読み散歩】文庫:『猫怪々』(作者・加門七海)の感想

猫怪々 (集英社文庫 か 26-7)

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今回は文庫です。

『猫怪々』(作者・加門七海)

 「雨上がりに拾った、死にかけた仔猫。

…のおかげで、摩訶ふしぎなモノまで、

わが家にやって来た!」

加門さんだよ。買わないと、そそくさとレジへ。

手にいれてのイッキ読み。

読み終わって、視界の片隅に黒い小さなものが通りすぎる。

Gなのか?

それとも…Gもいやだけど、他のモノでも

ぜったいヤダ。

感想に戻ります。

さすが加門さんの育猫日記です。

出てきます色々と。

解説の「浅生ハルミン」さんが言う、地に足の着いた不思議さという

言葉がぴったりな一冊。(ハルミンって…と、ちょっと思いました)

無理に正解を探さない、あるがままの事実を(多少の演出はあると思うけど)

淡々と描いてるところが面白いというか、興味津々。

別世界を垣間見せてもらい、私は現実逃避の手段としています

(いいのかどうかは置いといて)

怪しいことが好きな人は、怪しい人を呼ぶ。少しうらやましいけど、

そういった人に頼らないといけない事態が怖いので、

やっぱ本を介して知るのが一番かな。

あと、猫かわいいな、飼いたいけど、今は猫に呼ばれてないんだろうな。

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