勝手に人生案内|母の預貯金数千万円どう使う

相談内容

読売新聞 人生案内より引用

50代女性。

母の資産の使い方について相談します。

私も同居している弟も、独身、失業中で、子どもはいません。

父は40年前に他界し、

80代で認知症の母が施設で暮らしています。

母は元気な頃、「うちにはお金はない」といい、

私たち家族は質素な生活を送ってきました。

ところが、母が施設に入り、

初めて我が家の預貯金の額がわかりました。

母が私のために残してくれたお金と、

私の預貯金額は合わせて1800万円弱。

これ以外に、母名義の預貯金が数千万円。

これは、母の成年後見人の私が管理し、

母のために必要な額だけ使っています。

母もいつかはなくなり、私と弟が遺産を受け継ぐことになるでしょう。

ぜいたくを望まなければ、

働かなくても生きていけます。

しかし、私は今、預貯金の管理をするだけの張りのない

生活を送っており、

自分を見失っているような気がします。

これから先、どのような心構えでお金を使っていったらよいか、

ご教示願います。

人生案内回答

人生案内回答者:ココナッツ。

増田明美先生の人生案内や

出久根達郎先生の人生案内や

野村総一郎先生の人生案内のようにがんばっていきたいです。

では、人生案内回答。

今の生活に張りがないと感じているのなら、

たくさんのお金があろうと、質素な生活をしている限り、ただ生きているだけです。

それこそ、家畜のブタや牛と変わらないものです。

生物学的人間として生きてはいても、社会学的人間としては生きてはいません。

幸運にもお金がそれなりに貯えがあります。

個人的なおすすめとしては、なにか趣味に手を出してみるのが良いと思います。

なにか習い事をするとか。

そこから仕事に発生するものが一番いいかもしれません。

ほどほどに自分に投資をして、ほどほどの仕事をする。

もしも、仕事にはまれば、仕事をたくさんするのも良いと思います。

減る一方のお金を見るのはストレスになりますし、おすすめはできません。

また社会交流を持つためにも、週2でも良いですから、

働ける素地をつくるべきだと思います。

もちろん、今のまま、なにもしないでいる選択肢もあたなには与えられています。

しかし、このような悩みをもっている時点で「変化」が必要だと、私は思うのです。

→ 愛憎

 

 

 

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