嫁姑問題に悩める人へ、姑との付き合い方。

女性が結婚に抱える不安No1は「嫁姑問題」

結婚はうれしいと共に不安も大きいものです。

お金の問題、子供の問題、時間の問題。

そして、嫁姑問題です。

とあるアンケートによると女性が

結婚に抱える不安No1は母や親せきなどの人間関係らしいです。

実は私の兄も今、嫁姑問題の間に挟まれて苦しんでます。

嫁さんがお金にケチで、子供に乱暴で、細かい性格。

姑さんもお金にうるさく、孫の面倒ばかりで愚痴をいう、無神経な性格。

お互い最初は気があっていましたが、徐々に仲たがいをしていってる最中です。

 

相手の性格の見方を変えてみよう

先ほどの話しですが、悪いことをいうようで実はどちらも悪くないのです。

多くの人間関係は悪いのはどちら、というのはありません。

嫁さんは倹約家で、子供に厳しく、繊細な性格。

姑さんはお金を大事にし、孫の面倒を見る、奔放な性格。

ものはいいようですが、そのように見方をかえる方法もあります。

そんな簡単に変えることなんかできない。

そう思われる方もいるでしょう、そんな方におすすめの方法があります。

 

姑の悪口を紙にたくさん書いて、たくさん読んでみる

実際やってみるとたくさん出てくるかもしれません。

出てこなければ、憎しみもそんな程度なのです。

出てくれば、出てくるだけ書いてください。

面倒になるほど、書いてください。

そして、声に出して読んでください。

だんだんバカバカしくなってくるでしょう。

そのバカバカしくなるという感覚が大事です。

相手の嫌なところを見ても、ばかばかしいと思うくらいの気持ちが余裕を生みます。

 

相手のことをたくさ知ろうと興味を持ちましょう

ばかばかしくなった所で、次はまた姑に興味を持ってみましょう。

相手の嫌なところも、今はもうバカバカしいことです。

では、良いところ、とはいかなくても、姑がどんな人なのか考えてみましょう。

好きなものは?

趣味は?

好きな本や映画は?

普段何して過ごしてる?

これもまた紙に書き上げていきましょう。

声に出して読んだりするとバカバカしくなります。

良いところは声に出して読まず、書き留めるだけにしてください。

そうやって知っていき、ためには持ち上げて、たまには頼ってあげましょう。

嫌かもしれませんが、

そうやって相手を尊重してあげることが関係をつなぐ第一歩なのです。

 

ダメなら壁を作りましょう

バカバカしくもなれないし、尊重することもできない。

そう思っている人は、いっそ姑と壁を意識的につくってください。

人間関係で苛立つ原因は壁をつくりきれないことが多いからです。

きっと他人なら、そんなにはイラつかなかったでしょう?

ならば、姑を他人と思うべきです。

家に住んでいるお客様です。

ストレスかもしれませんが、衝突するよりもマシです。

趣味でもつくってストレス発散して、たまには姑の悪口を聞いて、

そんあもんだと受け入れて生きるのも手です。

 

簡単に解決しないのが嫁姑問題

ここまで述べてきましたが、簡単に解決しないのが嫁姑問題です。

これらの手順で解決すれば、それは素晴らしいことです。

ですが、万人向けの解決法などないのです。

あれば、この世に嫁姑問題などありません。

世の中の嫁姑問題はおそらく永遠になくならないでしょう。

人間に翼がはえないように、それが人の理なのかもしれません。

無駄にあがくよりも、それをネタに笑いをとったりするのが生産的です。

変わらないものは変わらないのです。

変えようとしても変わらないのであれば、それが運命なのです。

だからこそ、そんなことで悩むのはバカバカしいと思いませんか?

 

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