手遅れになると恐ろしい!うつ病と気づいていない人へ!

私は2年ほどうつ病を患っている。

性格には双極性障害2型というものだ。

一般的には躁鬱病といった方が分かりやすいかもしれない。

うつ病は自分自身が分からないパターンもある。

最近、疲れる、頭痛がする、気分が落ち込むなどがあれば、

次のページのチェック法を試すのが良いと思う。

 

うつ病かどうかをチェックする

おすすめのサイトは下記サイトだ。

⇒うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)

ちなみに私の結果は17点 重度。

医療機関を勧められる。

が、すでに医療機関に通っている。

心療内科に通う前はもっとひどい状態だったろうと思う。

 

うつ病とはそもそもどんなものか?

うつ病は女性なら5人に1人、

男性なら10人に1人が起こる病気と知られています。

脳内物質のバランスが問題になっていることが多く、

根性でなんとかできるものではない。

最近はかなり一般的にも知られてきており、以前よりは理解を得られる。

しかし、いまだ偏見の目を持っている人も多く、

うつ病でもなかなか人前で言い出せない人が多い。

症状も、身体の症状と心の症状が起きる。

 

うつ病になると起きる体の症状。

よく起きるのが睡眠障害です。

不眠症、寝れなかったり、熟睡できなかったり、朝早く起き過ぎたり。

そんな症状がでやすいです。

逆にいうと不眠症になると、うつ病になりやすいともいえます。

食欲も落ち、体重が減ってしまいます。

他にも体がとても疲れやすい、口が渇く、下痢や便秘、

めまい、ふらつき、動機、息切れといって症状がでます。

これは自律神経に支障をきたすからです。

 

うつ病にも種類がある

⇒メランコリー型うつ病と非定型うつ病の特徴・症状・対策

 

うつ病になると起きる心の症状

ゆううつで落ち込んだ気分になりやすいです。

寂しかったり、イライラしたり、泣きたくなったり、死にたくなったり、

なにもかも面倒くさくなったりします。

自分を否定的にとらえることが多くなり、自傷行為に走ることもあります。

私もそうでしたが、朝に症状が強く、夕方になると少し楽になる。

といったことがよく起こります。

その為、家族から発見されづらい、理解が得られないことも多いです。

 

お薬に抵抗がある人。病院に抵抗がある人。

心療内科に抵抗がある方は、まずサプリメントから手を出すのが良いだろう。

私も飲み始めで効果はまだ分からないが、口コミは良い。

⇒無気力、うつ病にも効くサプリメント!薬が苦手な人に。

 

うつ病になりやすい職業トップ10

ワースト10を、

アメリカの健康専門ニュースサイト『Health.Com』からお届けしたいと思います。

■10位:セールス業
■9位:ファイナンシャル・アドバイザー、会計士
■8位:整備業
■7位:秘書業
■6位:教師
■5位:芸術家、芸能人、ライター
■4位:医療関係者
■3位.ソーシャルワーカー
■2位.飲食店スタッフ
■1位:介護や保育の仕事

■殿堂入り:IT関係

私はIT関係だったので、見事に殿堂入りです。

嬉しくともなんともないですが。

このランキングを見て、自分はこの職業だから~とみるのも良いですが、

まわりにもうつ病患者、予備軍がいると気を配ってあげるのも良いかもしれません。

もちろん、自分が余裕があれば……という話ですが。

 

心療内科で薬物療法、カウンセリングを受けるべきです。

うつ病で一番の解決策は心療内科に通うことです。

そして、薬物療法・カウンセリングの両方を受けることです。

心療内科は少し偏見を持たれる方は敷居が高いかもしれませんが、

自分の一生のことですので、思い切って診療を受けましょう。

ですが、ヤブ医者もいるので気を付けることが大切です。

口コミで良い医者を探しましょう。

⇒たくさんの種類の薬を出す精神科医はヤブの可能性高い!?

 

自殺する前に

自殺や借金(躁鬱の場合)や人間関係崩壊になる前に

うつ病を対処しましょう。

 

 

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