話し上手な人のアドリブの技術

話し上手のアドリブってそもそもなに?

会話の中でのアドリブ。

基本、台本のない会話というのはすべてアドリブではあります。

でも、会話は「口に出す前に」に「頭で考えている」ことがあります。

 

話しの流れとか、頭の中でのシミュレーションってありますよね。

あと人間は環境の変化が苦手で、今ある状況が続くものだと考えています。

つまり、アドリブ上手とは「環境の変化」にもついて行けるということです。

 

アドリブに大切なのは洞察力と聞き上手

話し上手のアドリブというタイトルですが、

アドリブで大切なのは、聞き上手であることです。

 

先ほど環境の変化に強いことがアドリブの強さと述べました。

逆にいえば、環境の変化に弱いことがアドリブの弱さです。

では、なぜ環境が変化すると弱くなるのか?

 

それは情報がないからです。

シミュレーションができる余裕がないからです。

 

それを鍛えるために必要なのが情報を見抜く洞察力。

パッとでてきた話しや環境の情報を見抜く力が必要になってきます。

これは普段から、相手の特徴を捉えたり、いろいろな話題を持つことで、

洞察力が身に付きます。

洞察力とは、気づきの能力であり、経験値でもあるのです。

その経験値から導くためには普段から、

いろいろな状況に耐えれるように経験値をつむことです。

 

聞き上手になるとアドリブに強くなる

先ほど、余裕がないから、アドリブにも弱いと述べました。

その余裕を稼ぐための手段が、「聞き上手」です。

聞き上手であれば、まずどのように「質問」をして、

どのような情報を聞きだせばいいの、分かるので、

時間を稼ぐにはもってこいです。

詳しくは私のサイトの「聞き上手」の項目をごらんください。

⇒ココナッツの会話術TOP 話し上手、聞き上手になる方法

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