生きるコント(作者・大宮エリー)の感想

生きるコント (文春文庫)

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生きるコント(作者・大宮エリー)

 

2008年出版なので、古い書籍です。

大宮エリーは何者?

 

1975年大阪生まれ。映画監督・脚本家・放送作家。

東京大学薬学部卒業後、電通に入社。06年5月に退社。

NHK「サラリーマンNEO」の脚本を手がけたり、

2010年6月には、はんにゃのピンチヒッターとして

初の「大宮エリーのオールナイトニッポン」が放送された。

2010年9月に、ナインティナインのピンチヒッターとして二回目の放送。

2回の単発放送を経てレギュラー化。

2011年1月3日から12月26日まで、月曜の枠を担当しました。

 

幅広い分野で活躍している方なのです。

 

本当にパワフルな人です。

そしてとても魅力的。気張り感を感じない。

等身大の目を失わない人に感じました。

 

難しいですよ。等身大の目を維持するのは。

立場や世間体なんかで失って、そして気付かない人が多いですよ。

 

昔、岡本かの子や桐島洋子など、

自分の意思でちゃんと動けて、

人や世間のせいにしない人にあこがれていました。

 

今はちょっと、しんどいかな。

世間的にではなく、自分のなかですごくちゃんとしているんですよ、彼女たちは。

ちゃんとする姿勢が、すごく厳しい。

 

今は、大宮エリーのような、気が弱い所もあり、突っ走るところもあり

そしてすべてのことを、最後は笑い話にしてしまう。

そんな女性にあこがれます。

 

かっこいいです。

でも、本当の賢さがないとできないかもね。

 

その前に、「東大出身者は変人が多い」とのことなので、知り合いに欲しいです。

 

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