話し上手な人の話しの組み立て方

話しの組み立てかたはシンプルです。

複雑に考えることもできるのでしょうが、

複雑に考えると、なかなか話すことさえできません。

私の話し方は、

1.話しの結論や概要などを話す。

2.話をしながら、引き延ばすか、さっさと終わらすか考える。

3.オチに持って行く

 

1.話しの結論や概要などを話す。

前フリはきちんと話さないと、聞き手は引き込まれません。

ここで「怖い話しなんですけど」と言いながら、お笑いのオチでもいいです。

特にオチと関係なくてもいいですから、

相手にどんな雰囲気の話しと思ってほしいかを話すのです。

聞いている人に、これから話すことの準備をしてもらうのが第一段階です。

 

2.話をしながら、引き延ばすか、さっさと終わらすか考える。

ここで大切なのは、相手の雰囲気を読みながら話すことです。

相手があまり興味を引いてないようであれば、軽くオチを話して終わり。

相手がとても興味を引いているようであれば、予定通りにオチを話して終わり。

相手がオチではなく話し自体に興味がありそうな場合、

話しの内容を広げればいいです。

 

3.オチに持って行く

オチが面白いかどうかは、そこまで関係ないです。

2の時点で楽しい話しになっていれば、オチは単なる終止符です。

オチは決してお笑いではなくても良いです。

「おお~!」と思わせるものでも良いです。

「そうなんだー」程度でも良いです。

 

まとめ

大切なのは「1.話しの結論や概要などを話す」ができているかどうかです。

いきなり話し始めるのではなく、相手に準備してもらう。

耳を傾けてもらうことが一番大切なのです。

「昨日のテレビでふなっしーが面白かったんだけどさ」

「昨日のニュースでマクドナルドの異物混入してたけど」

「今日は彼女とデートだから、とても楽しみなんだ」

みたいな。

3番目のデートとかは、

まぁノロケなのであまり話題にしない方がいいですけどね。

はじめにどんな話であるかを伝える大切さ、

これができていない人が本当に多いので、意識しましょう。

 

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ