「視えるんです・ミミカのとおの物語」(作者・伊藤三巳華)の感想

視えるんです。 ミミカのとおの物語 (幽BOOKS)

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今回は、「視えるんです・ミミカのとおの物語」(作者・伊藤三巳華)

 

「遠野物語」を追いかけ、遠野に一週間。

視える漫画家がすごした禍々しくも優しく可笑しい滞在記。

“もののけの町”とういう禍々しいイメージを抱いて訪れた遠野。

けれど!

鍋倉山に棲む遠野の守護神の正体は?

国道を平行に移動する黒い亡霊って?

さまざまなこの世のものではないものがあらわれて―

すべて実体験、

新感覚ホラーコミックエッセイ(帯より)

 

怖いものは見たく無いのですが、

漫画なら、怖さ薄らぎますので、読んじゃいます。

 

感覚的に秘境に行きましたとか、

アジアのディープなところに行きましたとか

そういったものをテレビで見たり、本を読んだり、

それに近い感覚です。

たぶん一生行けれない所を、安全な自宅でミニ体験する。

 

見えない世界も、たぶん体験できない。

体験できる人に、擬似体験させてもらってる感じです。

 

この本では、作者は何度も「妄想かも」「私が感じただけかも」

と書いていました。

 

何冊もこのような本を書いているので、

いろいろ言われているのかな。

その防御策なのかなと、そんなところにひっかかったりしましたね。

 

で、遠野には行きたくはならなった。

やっぱ、怖いです。

 

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