話し上手、聞き上手は特技として履歴書に書けるのか?

話し上手も聞き上手も履歴書でアピールポイントになる

コミュニケーションが重視される世の中、

話し上手と聞き上手は立派な特技になります。

会社の中でも問題になりやすいのは、コミュニケーション能力です。

同僚相手もそうですし、上司相手もそうですし、お客様相手でもそうです。

一番根本な能力がコミュニケーション能力といえるでしょう。

あと世の中的には話し上手よりも、聞き上手の方が印象が良いような気がします。

話し上手は、ひとりよがりなイメージが少しあり、

聞き上手は、協調性が高いイメージがあるからです。

 

気を付けないと、面接でも試される特技

自分は聞き上手だ、話し上手だ、と履歴書に書いたとします。

確かに特技なら書けばいいのですが、

このコミュニケーション能力の長所は面接での難易度をあげます。

面接官も、「この人はコミュニケーションが得意」と思って判断するので、

話し上手や聞き上手ではないと思えば、履歴書の特技内容は嘘、

あるいは自分を客観視できていないと捉えられる可能性があるからです。

その場合、短所に「緊張しやすい」などをいれておくと、

ちょっと緩和されるかもしれません。

下記サイトで「聞き上手」の場合の書き方と例文が書いています。

参考程度にどうぞ。

⇒自己PRで「聞き上手」の場合の書き方と例文

 

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